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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

保育の質

March 29, 2020


 昨日、娘が、「最近のママのブログを読んで、子どもの主体性を大切にするってどんなことか少しわかってきたよ。初めは主体性って何?って全然わからなかったけど。りんごの年長さんはすごいね」と言われて嬉しかったです。

 

 娘は、今月まで大阪のインターナショナルスクールの保育園に保育士として勤めていました。

 

 昨年、自分で勉強して保育士資格を取得したので、保育のことはあまりわからないまま就職し、就職先でも研修を受ける機会がほとんどなかったので、保育を深めることはできなかったようです。

 

 海外の保育士養成は、実習期間が長く、現場で様々なことを学びます。日本は、実習期間が10日程度しかないので、現場経験がほとんどないままに、保育士としてスタートを切ることになります。

 

 保育の大切さ、楽しさがわかるようになるには、少なくとも3年は必要だと思いますが、その前に辞めてしまう人も多いのが現状です。

 

 乳幼児期の保育の重要性を考えると、保育の質の向上に向けて改善しなくてはいけないことがたくさんあると思います。

 

 最近は、保育士になって2年目の人が園長を務めているという話を聞いたり、様々な保育施設ができているので、誰でも保育ができると思われているような気がしてなりません。

 

 人格の基礎を作る大事な時期に、どんな保育をどんな先生から受けるのか、とても重要です。それが軽視されているのが、ものすごく悔しく、残念です。

 

 私自身も、保育園に勤めて33年目になりますが、まだまだ保育の質を向上させるために研鑚を続けなくてはと思っています。

 

 

 

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