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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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自覚

April 1, 2020

  令和2年度最初の日です。残念ながら、コロナウィルス感染が怖くて、入園・進級式を中止したので、いつもと変わらない朝でした。

 

・・・と思ったら、靴箱の靴を片付ける場所が変わっていました。昨日の夜、子ども達が帰った後に、先生達が新しい場所に変えてくれたのです。大きくなった子ども達に合わせて、一つずつ上の段に変わった靴箱を見て、戸惑いながらも、「(りんご)2組さんになったから」「(りんご)3組さんだもん」と嬉しそうでした。

 

 昨日が最後の登園で、いろいろな思いでいっぱいになった卒園児のYくんは、車に乗ったとたん、声をあげて泣いたそうです。お母さんも、「その姿を見て、これまでのことをいろいろ思い出して涙が溢れてきました。」とお話ししてくれました。

 

 そんなYくんは、今日も弟くん達と一緒に登園しました。朝、駐車場で会ったので、一緒に手を繋いで保育園まで歩きました。初めて小学校の留守家庭に行くYくんは、少し心細そうでした。「楽しんでおいでね。」と送り出したものの、大きな集団の中で大丈夫かなと心配でした。

 

 夕方、弟くん達を迎えに来たYくんは、とてもすっきりした顔をしていました。そんなに心配しなくても大丈夫・・・と思えたのでしょう。「駐車場まで手を繋いで帰ろう」と言うと、振りほどいて、先に走って行ってしまいました。もう保育園の子ではなくなったんだなと、Yくんもそう自覚したんだなと思い、寂しくなりました。

 

 りんごの花保育園には7人の新しい子ども達が入園しました。今日はお母さん方と一緒だったので、珍しそうに玩具を触って楽しそうでした。(1歳児がほとんどです)。

 

 その中で、これまで英語教室のG先生が怖くて泣いていた2歳児のKくんが、最初は泣いたものの、すぐに泣き止み、初めて英語教室に参加することができました。1つ大きくなり、新しいお友達が入ってきて、「ぼくはお兄ちゃん」と言う自覚が出てきたのかもしれません。

 

自覚・・・大事ですね。私達も、もっと大きな自分になるために、新しい気持ちでがんばりたいですね。

 

 

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