September 22, 2020

September 21, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 18, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

September 15, 2020

September 14, 2020

September 13, 2020

Please reload

最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

...

こども観・保育観

July 19, 2018

1/2
Please reload

特集記事

マスクの弊害2

August 9, 2020

  昨日の続きで、マスクの弊害について書きたいと思います。

 

 マスクを着用するのが常識になって、これからずっと続くのかもしれません。何年か経った時に、マスクをしないで、会話するなんてあり得ないという日が来るかも・・・と思うと、ちょっと息苦しくなってしまいます。人との距離がますます離れてしまいそうです。

 

 そんな状況の中、子どもの代弁者である私達は、マスクの弊害について忘れてはいけない、それを補うために何ができるかを意識しなくてはと思っています。

 

 随分前に研修で聞いたお話です。聖マリア病院の橋本先生は、日本で最初に、当時600グラムの赤ちゃんの命を助けられました。超未熟児で生まれた赤ちゃんは、その後長く保育器で育てられることになります。

 

 橋本先生は、たくさんの未熟児の赤ちゃんの命を助けたものの、保育器で育つ赤ちゃんの表情が乏しいことに気づき、その理由が、看護師がマスクをしているからではないか・・・と思い至ったそうです。

 

 聖マリア病院は、日本で最初に保育士をNICU(新生児集中治療室)に入れたことで、赤ちゃんの表情が豊かになったというお話をお聞きました。マスクで顔の表情がわからないことは、コミュニケーションに大きな影響を与えるのですね。

 

 私は、短大で授業をしていますが、今年度は学生全員がマスクをしているので、顔を覚えることが全くできません。話していても、わかっているのか、わからないのか伝わってきません。

 

 口元は、豊かな情報源なのですね。それが遮断されている今、人とのコミュニケーションに影響し、その影響を最も受けているのが子どもであることを忘れないようにしなくてはと思います。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square