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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

子育ての応援

August 10, 2020

   時々、子ども達と一緒に近くの公園に行ったり、買い物に行ったりするのですが、周りの視線が気になることがあります。道ですれ違う時、「こんにちは」と挨拶すると、大抵の人は、挨拶を返してくれますが、反応をしてくれない人もいます。

 

  お店に入ると、「かわいいね~」と目を細めて声を掛けてくれる人もいれば、少し迷惑そうな顔で見る人もいます。子どもと一緒にいると、周りの人の視線や反応がとっても気になりますね。小さい子どもがいらっしゃるお父さんやお母さんは、いつもこんな思いをされているのでしょう。

 

 2019年の合計特殊出生率(一人の女性が一生に産む子どもの数)は、1.36と2016年から4年連続で低下しているそうです。コロナ禍で、この数値がどう変化するのか、それも心配です。

 

 子どもは未来の形と言われますが、子どもを大事にしない国の発展は望めないでしょう。国も、様々な子育て支援策を打ち出していますが、効果は上がっていません。

 

 なぜ子どもを産まないのか・・・経済的な理由や、子育ての大変さが大きいと思いますが、少子化で周りに子どもが少なくなった現代社会で、子育てへの理解、子どもを温かく見守る風土が欠けていることも影響しているように思います。

 

 子どもは、マナーを守れないことやその場にふさわしくない行動をすることもあります。でもそれが子どもです。子どもは未来の大人として、様々な経験をしながら学んでいるのです。誰だって、かつてはそうだったはずです。

 

 少子化に歯止めをかけるために、日本国民全体で、子どもを理解し、温かく見守ること、そして子育てをしている人を応援する気持ちを持つことが、何よりも必要ではないかと思います。

 

 

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