プール遊びの成果

今日は、体育教室でのプール納めの日でした。長雨のために、専任の先生の指導を受けてのプールは4日しかできませんでしたが、それぞれのペースで水に親しむことができたようです。

 りんごの花保育園のプールは、2階の園庭にあります。2m×4m弱の小さなプールですが、子ども達の小さな身体であれば、泳いでいる気分は十分味わえます。周りのフェンスが目隠しになり、安心してプール遊びができるのもいいところです。

 年長組は、顔をつけてバタ足ができる子が11人中4人いました(一人欠席のため)。そこまでできれば、小学校に行ったらすぐに泳げるでしょう。他の子ども達は、鼻まで水に浸かって移動することはできますが、顔全体をつけるのはまだ怖いようでした。

 昔は、夏休み期間は小学校のプールが地域ごとに開放されていたので、年上のお兄さん、お姉さんに教えてもらいながら泳げるようになりました。年上のお兄さん、お姉さんが泳ぐ姿に憧れて、一生懸命練習したことを思い出します。当時は、お母さんたちが交代で監視当番をしてくれましたが、特に事故もなかったように思います。

 近年、毎年のようにどこかの幼稚園や保育園でプール中の死亡事故が起こり、厳しく管理体制が問われるようになりました。先生がプールを片付けている間に、幼稚園児が溺れて亡くなるという事故が起きたのを受け、現在は子どもを監視をする職員を決め、その職員は子どもの見守りに専念しなくてはいけないようになりました。

 りんごの花保育園では、プール開きの安全祈願をしたので、水の神様が子ども達の安全を守ってくださっているようで、今のところケガもなく楽しく水遊びができています。あと3日、プールをおもいきり楽しめますように。

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