なつまつり
今日はなつまつり。色鮮やかな浴衣や甚平を着て子ども達が登園してきました。例年、土曜日の夕方から保護者の方も一緒に楽しんでもらっていたなつまつりですが、福岡市でコロナ感染が拡大してしまったので、今年は園内で、保育の中で、子ども達と保護者会役員さんと私たちだけで行うことにしました。
保護者会役員さんが準備をして下さったので、私たちは子ども達と一緒に楽しませてもらいました。保護者の方の力は大きく、心強いです。
ヨーヨー、輪投げ、ひもひき、ボーリング、フォトコーナーと、5つのコーナーをクリアするたびにお土産をもらい、子ども達の気持ちはどんどん高まっていきました。
りんご組(3・4・5歳児)は、できるだけ子ども達自身で考えて動いて欲しいと思ったので、あまり制約をせずに園内を自由に行動していいことにしました。楽しいことがあると、自分で行動を制御できるようで、あまり注意されることもありませんでした。
これからも、自分で考えて行動して充実感や満足感、自分への自信が感じられるような活動をたくさん取り入れたいと思いました。
年長組が、各コーナーで法被を着てお手伝いをしてくれる姿がとても頼もしかったです。「いらっしゃい、いらっしゃい!」と呼び込みをしている子、小さい子に優しくゲームの仕方を教えてくれる子、スタンプラリーにシールを貼ってくれる子など大活躍でした。
今年はコロナウイルス感染のために、様々なお祭りがなくなっているので、園内でなつまつりができて、本当によかったです。
子ども達が「楽しかったー!」と言う声を聞きながら、久々にみんなで楽しむことができたことをとても嬉しく思いました。少しずつ日常が戻って来るような嬉しい予感を感じます。