ワクチン

 3連休がもうすぐ終わろうとしていますが、コロナ感染者数の急増が止まりません。先週金曜日、研修会で西区の保育園の園長先生方とご一緒していたのですが、研修会の途中で連絡が入り、16名の感染者が出て、異年齢児3クラスのうち、2クラスが学級閉鎖になったそうです。

「どうしよう・・・」と頭を抱えてありましたが、他人事ではありません。


 先週、身近なところで感染者が出たという話を複数件聞きました。福岡で6.000人近い感染者がいるのですから、どこで感染してもおかしくない状況です。それでも、政府は行動制限をしないで、経済活動を続けると声明を出しました。これ以上経済に影響が出れば日本社会が持たないかもしれないということでしょう。


 アメリカやイギリスは、感染者が増えていてもマスクをせずに行動し、コロナウイルスそのものへの関心も薄らいでいるようです。あれだけの感染者を出したので、集団免疫を獲得しつつあるということでしょうか?


 日本では専門家からも、インフルエンザ並みの対応に移行してもいいのではないかと言う意見が出ています。これだけ感染者が増えると、発熱外来だけでは対応が難しいでしょうし、地域の医療機関で他の疾病のように診療してもらえるなら、安心感にもつながります。まだコロナウイルスについて究明されていないことが多いので、安易に考えてはいけないと思いますが、転換期に来ているように思います。


 私はというと、先々週金曜日に4回目のワクチンを打ちました。娘から、「ワクチンを打って亡くなっている人もいるからもう打たない方がいいよ。」とメールが来ましたが、ワクチンを打つくらいしかできないのでサッサと打つことにしました。


 こんなに短期間で4回もワクチンを打つと体に悪影響があるのでは?と思いましたが、赤ちゃんが1年間に何度もワクチンを打つことを考えるとたいしたことではないと思い直しました。来週、りんごの花保育園でも感染者が出るかもしれません。ジタバタしないで落ち着いて対応したいと思います。

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