青空教室

今日はまたまた3か月に満たない赤ちゃんを抱っこしたお母さんが、見学に来てくれました。小さな赤ちゃんは、抱っこひもの中で気持ちよさそうにずっと眠っていました。お母さんにぴったりくっつく抱っこひもは、お母さんの胎内にいるようで心地よいのでしょうね。赤ちゃんは胎児のときからお母さんの声を聴き、お母さんの心臓の音を聞いているので、抱っこひもでお母さんとくっついていると安心できるのでしょう。


 1月1日生まれ(おめでたい日、みんなに必ず覚えてもらえる日です)だそうです。12月末までだったら、4月1日から入所できたけど、1日遅かったので4月21日からしか入所できないといわれたそうです。決まりごとがいろいろありますね。もう少し柔軟性を持たせてもいいのではないかと・・・。


 小さい赤ちゃんの時から入園させるとかわいそうと思われるかもしれませんが、人見知りをしない時期に入園すると、あまり泣くこともなく、とても自然に慣れていきます。しっかり食べて眠る規則正しいリズムを作ると病気にもかかりにくいように思います。もちろん、予防注射を受けることも大切ですが・・・。


 いつものように、りんご組(3・4・5歳児)に行くと、お姉ちゃんたちがやってきて、「かわいいね~」「小さな足だね~」と優しく声をかけてくれました。みんな本当に赤ちゃんが大好きです。「お名前教えてください。」と質問するのもいつものことです。こんなに小さい赤ちゃんが入園してくれると、みんな大喜びで、ものすごく可愛がってくれると思います。


 今日のりんご組(3・4・5歳児)は、コロナ対策で、朝の温かい日が差す中、屋外園庭で朝の会をしていました。なんの絵本を読んでいたのでしょう。外なのに、とても集中してお話を聞いていました。こんな暖かい日は、『青空教室』もいいですね。先生たちが毎日帰るときに、小さな玩具を一つ一つ拭いて消毒したり、子ども達の手が触れるところを丁寧に拭いてくれているので、あれからコロナウイルス感染も広がっていません。


 子ども達も、だんだんマスクを着用してくれたり、給食では黙食をがんばってくれているので、コロナウイルスも近寄れないのかもしれません。でも、こんな窮屈な毎日が早く終わって、日常の楽しい賑やかな園生活が戻ってくるよう日々祈っています。



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