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慣れ保育

  • 13 hours ago
  • 2 min read

 新入園児の子ども達の保育が始まって10日目。みんな順調に慣れています。子どもはすごいですね。10日前までは全く知らない人だったのに、今では安心して抱っこされて、ごはんを食べさせてもらい、眠ることもできるようになりました。


 人間も動物なので、安心できないと眠ったり食事を摂ることはできないので、安心して過ごせるようになったということですね。大好きなおうちの方と離れて泣くのは当然だとわかっているのですが、でも泣き声を聞くのはやっぱり辛いです。保育歴がどんなに長くてもやっぱり辛いです。泣き声が短くなって本当に良かったです。


 保育園の「慣れ保育」にはいろいろな意見があります。保護者の方の就労の障壁になると思われる方もいるでしょうし、知らない場所や知らない人に長時間子どもを預けるのはかわいそうと言われることもあります。


 保護者の方の就労を支えたいと思いながらも、食べれず、眠れずに泣き続ける子ども達の身体も心配です。「慣れ保育」がない保育園もあると聞いて驚いたことを思い出します。慣れ保育をしなくても大丈夫なお子さんもいるでしょうし、どんなに泣いてもそのうち慣れる・・・そうも思います。


 できるだけお子さんの負担が少なくて、保護者の方の就労をしっかり支える方法を考えていきたいと思っています。今年度うまく進んでいるのは先生達の経験が大きいからでしょう。寒暖差が大きくて子ども達の体調が心配ですが、このままゴールデンウイークを迎え、五月病を乗り越えて毎日元気に登園してくれることを願っています。

 
 
 

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