セラピー効果
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保育園の玄関にある金魚鉢の中で金魚が泳いでいます。開園当初からいるので、もう8年以上になります。金魚の寿命は何年なのでしょう?
毎日、金魚に「おはよう」「さよなら」の挨拶をして登降園する子もいます。エサをあげたいと言う子もいます。一年中、毎日そこにいるだけで元気を与えてくれます。
申し訳ないことに、私はほとんど世話をしないので、いつも気にかけて水換えをしたり、エサを準備したり、水草を足したり引いたりしてくれる先生がいるのがありがたいです。
少し前、疲れた様子のQちゃんのお母さんが、金魚を見て顔をほころばせていらっしゃるところをりんご組のK先生が見かけたそうです。金魚にそんな力があることを知ったK先生は、キラキラデーのグループで、淡水魚「ベラ」を育てることにしたそうです。
K先生のグループは、水をテーマにしているので、子ども達と「ベラ」を育てて、命の大切さや生き物を飼うことの楽しさを感じてほしいと思ったようです。
様々な動物セラピーがあり、その効果は証明されているようです。「ベラ」を育てながら、子ども達が水の力にも気づいてくれるといいなと思います。



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