心のケア
- 6 days ago
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熊本地震後、2歳児の子ども達が『地震ごっこ』をすることがあります。「じしんだ!」と叫んで、頭を抱えて友達とくっつきます。
毎月火災や水害、地震を想定していた避難訓練を行っていて、それはごっこ遊びにならなかったのに、今回の地震体験は子ども達の心に影を落としているのかもしれません。
昨日、熊本の災害対策の要職にいらっしゃる国会議員の方のお話を聞いたのですが、イオン熊本の爆発事故を目撃した子ども達の心の傷は深く、保育園に登園できるような状態ではないそうです。
大人は人と話したり、情報を集めたりして悲惨な出来事をどうにか整理することができるかもしれませんが、怖い体験だけ残っている子どもの心を回復させるのには時間がかかりそうです。
『地震ごっこ』も傷ついた心の回復のために必要なのかもしれません。地震発生から12日目。先進国であるはずの被災地とは思えない状況が続いています。国力を全結集して、一日も早く日常を取り戻してほしいです。



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