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今日は5歳児最後の絵画教室でした。今から「最後の」行事が続きます。昨日卒園アルバムの入稿を終えてホッとしました。今回は担任のY先生がほとんど作ってくれたのでとても助かりました。その中に「保育園でたのしかったこと」が書かれていました。 Rくんのコメントは「絵画教室で絵を描いたとき」・・・今年度始めた絵画教室は2回だけだったのですが、Rくんにとっては新しい扉が開かれたような時間だったのでしょうね。いつも友達と競ったり、体を動かして遊んでいるRくんの違う一面を見たような気がしました。 今日は3回目の絵画教室で、テーマは「宇宙」この壮大で抽象的なテーマを子ども達はどのように表現するんだろう?と見守っていました。 それぞれ宇宙をイメージしながらとても熱心に好きな色を使って描いていました。Rくんは綺麗な青を選んでいろいろ考えながら描いているように見えました。「何を描いたの?」「地球だよ。これが大陸でここが海」Rくんの心にはこんなに豊かなイメージの世界が広がっていたんですね。 自分の頭の中に浮かんだイメージを絵に描くのは難しいと思うのですが、楽しそうに
Feb 18
卒園・修了記念写真撮影
今日は卒園・修了記念写真撮影をしました。全員写真撮影をするので、朝から総がかりです。卒園写真には全員の先生たちが入りたいので、ほんの一瞬、子ども達の側を離れてしまうのですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちがちゃんと見てくれます。心強いです。 写真撮影はとてもスムーズでした。泣く子もほとんどなく、いい顔で写真撮影ができたと思います。いつもワチャワチヤしているように見える(?)かもしれませんが、こんな時はみんな話も聞けるので、心が育っているなぁと思います。 この写真撮影が終わったら、いよいよ卒園・進級に向かってカウントダウンが始まります。あっという間に1年が終わろうとしていることを実感し、たくさんやり残していることがありそうで心がザワザワします。 子ども達も感じるところがあるようで、未満児は先生たちにくっついて来ることが増えたそうです。「もうすぐ進級だよ。」「がんばらないと進級できないよ。」なんて言葉は全く掛けていないのですが、感じるものがあるのでしょうね。 1歳児の集合写真の時には、4歳児と5歳児が決めポーズや小さい子ども達の名前を呼んで写真撮
Feb 17
人間関係を学ぶ
今年度も残り1ヶ月余り。子ども達同士の結びつきが強くなり、言葉で伝え合い、困ったことがあれば自分たちで解決しようとするようになりました。子ども達の成長は著しいですね。それぞれの保育室に行くと、頭を寄せ合って遊んでいる姿があちらこちらで見られます。安心感に包まれたように、小さな頭をくっつけ合っているのを見ると幸せな気持ちになります。 人の悩みの大半は人間関係だと言われることがよくありますが、人間関係をつくる基礎は乳幼児期にあると思います。小さい頃は子ども同士のトラブルを避けようと、大人がすぐに介入し、順番を決めたり、別のおもちゃを持って来たりしがちですが、思い通りにならない悔しさや悲しさを味わい、うまくいった時の嬉しさを充分味わうことが複雑な人間関係をうまく調節する力の基礎になるような気がします。 「ボクは◯◯したいんだけど、いい?」「それはやめて。だって、◯◯だから。」自己主張しながら、友達の思いを推しはかろうとしたり、自分の気持ちをどうにか言葉にして伝えようとする日々の関わりが子ども達の人間関係能力を高めていきます。 自分に気持ちがあるよ
Feb 16
保育園の朝は大変すぎる
先週、娘が不在の間、0歳児と3歳児の孫を保育園に送迎したのですが、「保育園の登園時にすることが多すぎる!大変!」と思いました。しなくてはいけないことが多すぎます。3歳児は出席簿のシール貼り、歯ブラシとコップの袋とタオルを所定の場所に掛ける、リュックを所定の場所へ・・・たったこれだけだと思っていたのですが、子どもはなかなか思うように動いてはくれません。 それが終わったら、0歳児の朝の準備。育児日記を出して、タオルをかけてロッカーの着替えやオムツがあるかを確認して、ジャンバーとバッグをロッカーへ・・・たったこれだけなのに、時間がかかります。登園前には育児日記を書かなくてはいけないし、毎朝こんなに大変なことをお願いしていたことに気づかされました。 子どもの機嫌がいい日はまだしも、朝は機嫌が悪い日もありますよね?ホント、大変です。あまりに大変だったので、ネットで「手ぶらで登園」を調べました。オムツやおしぼりなどの定期契約をすると、金額は毎月4,000円くらいかかります。高い!調べたらもっと安いところもあるのかもしれませんが、負担は大きいと思いました。
Feb 15
放課後等デイサービス
児童発達支援事業所の家族プログラムの日でした。今日はお二方のお父さんも来られて12名の参加でした。テーマは『就学後の支援』で、特に放課後等デイサービスが話題の中心となりました。 発達に課題があるお子さんの就学後については、様々な不安があると思います。保育園でさえ、小学校は近くて遠い存在で、情報も入りにくく、見通しを持つことが難しいと感じています。児童発達支援事業所を開所して1年半になりますが、放課後等デイサービスとの連携はほとんど取れていません。どんな場所なんだろうと思いながら、利用されている保護者の方から時折お話を聞くくらいです。 福岡市には放課後等デイサービスが300カ所以上あるのですが、頼りはインターネット検索です。小学校や自宅の近くを探して、見学に行き、放課後等デイサービスから相談支援事業所を紹介してもらって、相談支援事業所で個別支援計画を立ててもらい、必要書類を揃えて区役所に提出してやっと受給者証がもらえるそうです。長い道のりですね。 4月から入学する年長児の保護者の方から貴重な体験談と情報をお聞きすることができました。放課後等デ
Feb 14
