キラキラデー集大成
生活発表会では、りんご組(3・4・5歳児)が1年間取り組んできたキラキラデーの活動を言葉や歌、合奏、ダンスなどで表現しました。 「音」をテーマに活動したキラキラにじいろグループは、楽器をつくり、合奏をし、キーボードできらきら星を演奏しました。最後は子ども達のダンスに乗せて、ピタゴラスイッチを完成させました。ピタゴラスイッチはうまくゴールできず、何度も挑戦し、1か月以上続きました。舞台ではちょっと後押しをして、ピタゴラスイッチは無事にゴールしました。今週金曜日の最後のキラキラデーでは、公共機関を乗り継いで『オレンジ村』に行き、巨大ピタゴラスイッチで遊ぶ予定です。 「遊び」をテーマにしたいろいろ遊びグループは、ゴムを使ったゴム鉄砲や発射台付き紙飛行機を観客席に飛ばし、驚きの声と笑いが起きていました。1カ月以上続いた万華鏡づくりについて発表した後、万華鏡クイズでは子ども達の楽しい進行で盛り上がりました。最後は巨大なシャボン玉づくりに挑戦!3歳児のWくんの体はシャボン玉の中にすっぽり入り、大成功!拍手喝さいが起こりました。今月最後の活動として、『おも
Feb 7
感謝
第8回生活発表会が終わって心底ホッとしています。朝、カーテンを開けて雨が降っているのを見て飛び起きました。「雨なんて聞いていない!」 昨日、会場準備のために屋外園庭に保育室の家具等を異動させたのですが、「念のためにブルーシートをかけておこう」というくらいの気持ちでした。それなのに、久しぶりの本降りの雨です。心がくじかれました。 急いで保育園に行くと、先にY先生が出勤していて、絶対濡れてはいけないものを移動してくれていました。続々と先生たちが出勤して準備をしてくれたので、子どもたちを受け入れる頃には心が落ち着きました。 登園時、0歳児も保護者の方とスムーズに別れて笑顔でステージに立つことができました。これも子ども達と先生たちの信頼関係の証です。こういうところで、日頃の保育の成果が出ると改めて思いました。 未満児クラスも完ぺき!以上児クラスも完ぺき!子どもたちは大人の予想を超えて力を発揮してくれました。ありがとう、子ども達。昨年の姿を思い出しながら一人一人の成長を喜ぶ余裕まで出てきました。 以上児クラスは1年間テーマを決めて取り組んできた活
Feb 7
ドキドキ
いよいよ明日は生活発表会です。子どもたちの中にはソワソワ・ドキドキしている子がいて、今晩はちゃんと眠れるのかな~?と心配になります。昨日も書いたように、こんなに小さなステージでも子どもたちにとっては大舞台です。もしかすると、一生覚えているかもしれません。 私も5歳児の時のおゆうぎかい(昔は歌や踊りがほとんどだったので『おゆうぎかい』と言っていました)のことを覚えています。なりたい役になれなくて悲しかったこと、母にステージの上で笑ったらおかしいと後で言われたこと・・・。マイナスな記憶ばかりです。 先生が配役を決めたことも覚えているので、執念深いのかもしれません。私が保育士として保育園に入りたての頃、保護者の方から「自分の子どもに主役をやらせてほしい」と言われて困ったことを思い出します。その後は、だんだん主役が何人もいる劇になっていきましたが、それでもなりたい役になれなくて悲しい思いをした子もいたと思います。 今はおゆうぎかいではなくて、生活発表会・・・これまでのことを集大成するような内容なので、歌やおゆうぎだけではなく、自分の言葉で気持ちを表
Feb 6
生活発表会まであと2日
生活発表釜であと2日。今日はおうちの方にパンフレットをお渡ししました。コロナ禍で他のクラスの発表が見られなくなったので、せめて紙面で伝えたいと思って作り始めたパンフレットで、各クラスの先生たちの思いがたくさん込められています。1年間の子ども達の成長やエピソード、見どころ等々・・・A4の1ページに込められた思いが保護者の方に伝わるといいなと思います。 午後から打ち合わせを行いました。どのクラスの先生も、〇〇くんが緊張して出れなくなった時や心配な子ども達のことが話題に出ました。生活発表会でうまくできなくても、この1年間の活動や一人一人の子ども達のがんばったことがなくなるわけではないのですが、でもやっぱりあの特別な場で子ども達の成長を見てもらい、保護者の方と成長の喜びを共有したいと思っています。 卒園児の子ども達も、生活発表会のことはよく覚えていて、「あの時、緊張したぁ~。泣いたの覚えてる」と話してくれます。うまくいったことより、できなかったことの方を覚えているのはその時の思いが強いからでしょうね。 生活発表会が近づいて来て、緊張したり、ソワソワ
Feb 5
バトンタッチ
5歳児は最後のデイサービスさん訪問でした。毎月1回訪問して来たのですが、来月からは4歳児にバトンタッチです。最後だからスペシャルな日にしようと張り切っていたそうです。豆まきをして、お手玉で遊んで、自分たちで作ったプレゼントを渡して、スペシャルな日になったと思います。 おじいちゃん、おばあちゃんたちとも仲良くなって、毎月子どもたちが来るのを楽しみにしてくださっています。孫というよりもひ孫に近い子ども達とのかかわりがおじいちゃん、おばあちゃんに元気を届けられているからでしょう。デイサービスの方も子ども達と一緒に楽しめるいろいろな遊びを準備して待っていてくださいます。デイサービスさんまで歩いて30分以上かかるので、5歳児でなければという訪問ですが、最後まで5歳児らしい姿でこの訪問を終え、4歳児に引き継ぐことができました。 4歳児も最後のグループホームさん訪問になりました。次回からは3歳児へバトンタッチです。まだ頼りないように見える3歳児の子ども達も4歳児に大事な訪問をバトンタッチされて、進級への期待とお兄ちゃん、お姉ちゃんになるという気持ちが膨らむ
Feb 4
