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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

声の大きさ

April 21, 2018

 昨日、同じように新しく園を開園した園長先生が、近隣の方に説明をするために、いろいろな保育園を廻って、〇レシベルあるか、音の大きさを調べて回ったという話をされていました。結果、最近の保育園は、防音設備が行き届いているので、どの園も数値は高くなかったそうです。一番高かったのは、近所の公園だとか・・・。

 

 その話を聞いた次の日、りんごの花保育園に近づくと、子ども達の泣き声が聞こえてきました。「この泣き声が笑い声に変わる日はもうすぐなので、あともう少し時間をください。」と心の中で思いながら、声や音について考えてみました。

 

 

 20年くらい前は、行事前になるとよく喉が枯れて、声が出なくなりました。特に運動会前は、大きな声を張り上げて、子どもたちに指示を出していたからです。大きな声を出して声を枯らした方が、仕事をしているような気になりました。

 子ども主体の保育をするようになってからは、大きな声を出すことはなくなりました。私達が大きな声を出さなければ、子ども達の声も大きくはなりません。みんなが普通の大きさの声で話すのが当たり前になります。

 

 

 人の声の心地良さに、子どもが耳を傾け、話を聞くことのおもしろさと大切さがわかるといいなと思います。「私の話を聞きなさい」と大声で指示するのではなく、「先生の話、聞きたいな」と子ども自身が思うことが大事なのではないでしょうか。

 

 

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