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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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誕生日

May 11, 2019

 昨日、A先生に双子の赤ちゃんが誕生して、改めて命の誕生の不思議さと重みを感じました。

 

 10ヶ月近くお母さんのおなかの中で過ごした赤ちゃんは、狭い参道をくぐり抜けてこの世界に誕生します。

 

 生みの苦しみを味わうのはお母さんですが、赤ちゃんも同じです。温かい羊水に包まれて、へその緒を通して自然に栄養が運ばれ、快適な状態で過ごしていたのに、ある日とてつもなく大きな力で快適な部屋から押し出されるのです。

 

 産声は、赤ちゃんの絶望の泣き声だと聞いたことがありますが、外気に触れた感覚や拠りどころのなさ、不安でいっぱいの泣き声なのかもしれません。

 

 お腹の中でお母さんの声を聞いていた赤ちゃんは、お母さんの声を聞くと落ち着き、その胸に抱かれると安心したような表情になります。

 

 子どもを産んだ人はみんなその人にしか語れない出産の物語を持っています。人生でこれほど苦しく、感動的な瞬間はないでしょう。

 

 無事に生まれてくれて良かった・・・出産後赤ちゃんと出会った時、誰もがそう思ったと思います。

 

 でも、子どもが大きくなるにつれて、〇〇ができるようになってほしい、〇〇しないと困るから、早く〇〇して!・・・だんだん大人は欲張りになっていきます。

 

 誕生日は、『生まれてくれてありがとう』と思ったあの日を思い出す日。そして、『ここにいてくれて嬉しい、良かった』と伝える日なんですね。

 

 

 

 

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