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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

抱っこしてほしい

September 28, 2019

 「ママ、私がいいと言うまで抱っこして」こんな気持ちを抱えているのが子どもです。抱っこしてほしい、大丈夫だって思わせてほしい、大好きだよってわかるようにしてほしい。

 

 子どもは自分の気持ちをうまく言葉で伝えられません(大人だって、本当に大事な気持はうまく言葉で伝えられませんね)。

 子どもは思います。「抱っこしてほしい。きっと、『もういいよ』って言える時が来るから・・・。」

 

 大人は思います。「何歳まで抱っこって言うの?」

 

 年齢ではないかもしれません。子どもの心が安心で満たされたら、いつだって「もういいよ」って言えるのでしょう。

 

 子どもの思いよりも、大人の願いばかり伝えてはいないでしょうか?

 

 子どもが「抱っこしてほしい」って言ってくれるのは、そんなに長い間ではありません。子どもだって、自分の足で、自分の思い通りに歩きたいのです。心が満たされたら、大丈夫だって思えたら、外の世界に魅力を感じたら、その温かな腕から自分で下りて歩き出します。

 

 自立を急がせすぎてはいないでしょうか。心が満たされたら、外の世界に魅力を感じたら、きっと自分で歩き出します。それまでは、時間の許す限り、子どもの「抱っこしてほしい」という気持ちを受け入れてあげてほしいと思います。

 

 私達保育者も、集団保育なんだから・・・なんて思わずに、一人一人の気持ちをしっかり受け止めなければと思います。私達保育者も、子どもが「抱っこしてほしい」と言ったら、できるだけ抱っこして気持ちを満たしてあげたいと思います。

 

 

 

 

 

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