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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

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特集記事

ネーミング

April 12, 2020

 ネーミングは大事です。与えられる印象がネーミングによって随分変わります。福岡市の『障がい児保育事業』が、今年度から『サポ~ト保育(特別支援保育)』に変わりました。

 

 障がい児と言われるたびに、きっと子ども達も保護者の方も悲しかったと思います。障害と考えるよりも、配慮や手厚い援助が必要と考える方がずっと前向きになれます。ネーミングは大事ですね。

 

 先日、配慮が必要なお子さんのお母さんと、担任の先生と一緒に話す時間がありました。きょうだいのお子さんがいらっしゃるのですが、「普通の発達をする子と、そうじゃない子と二通りの経験ができるので、ラッキーかも・・・と思っています。」と言われる言葉に、とても心を打たれました。

 

 「イライラして叱るよりも、どんな言葉をかけたらわかってくれるかなと考えながら関わった方が子どもも楽だし、私も楽・・・。」

 

 発想の転換と簡単には言えない生活を送ってあると思いますが、それを楽しみながら子育てをされていることが本当にすごいと思います。

 

 配慮が必要なお子さんのお母さん方からよく伺う言葉があります。「この子は、私を選んで生まれてきてくれたんです。」

 

 きっと、どの子も、このお母さん(お父さん)だったら、私は幸せになれる、このお母さん(お父さん)がいい!と思って生まれてきているのでしょう。

 

 毎日、子ども達や保護者の方からたくさんのことを教えてもらいながら生きていることに感謝です。

 

 

 

 

 

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