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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

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特集記事

子どもと遊ぶ力

April 26, 2020

 おうちで過ごそう、みんなのために・・・のスローガンのもとに、おうちで過ごしている方が増えていますね。思っていた以上に一日中お子さんと一緒にいるのは大変ではないですか? 

 

 昨日のブログに書きましたが、大阪から帰省した直後、一日中孫と一緒にいた娘は、「頭がおかしくなりそう」と叫んでました。これまで、仕事をしていて、子どもと過ごす時間がそんなに長くなかったのに、今は際限なくその時間が続くのですから、そう叫びたくなるのもわかる気がします。

 

 子どもと一日中一緒に生活するのは大変ですが、もっと大変なのは遊びに付き合うことではないでしょうか。子どもの遊びは、その時々でルールが変わり、興味も移っていくので、付き合うには忍耐力がいります。

 

 体を使って遊ぶと、小さい時はすぐにぶつけたり転んだりするので、ひと時も目が離せません。少し大きくなると、どんなに走っても、動いても疲れることがないので、大人の方が先にバテてしまいます。

 

 子どもと遊ぶのは本当に大変です。保育園や幼稚園の先生達の子どもと遊ぶ専門性の高さはもっと評価されていいと思います。先生達は、一人一人の子どもの興味・関心をしっかり把握して、その中から知識や、探究心など様々な力を育むために環境を整えながら遊んでいます。

 

 子どもと遊びながら、計画的に様々な力を育んでいる先生達の子ども達と遊ぶ力のすごさを一般の方にわかってほしいと思います。

 

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