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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

生活を生活で生活へ

May 21, 2020

 今日は、4月と5月生まれの誕生会を行いました(4月の誕生会がコロナウイルスのためにできなかったので、2か月一緒に行うことになりました)。現在、8割以上の子ども達が登園しているので、にぎやかな誕生会となりました。

 

 

 今年度から、誕生会は年長組の子ども達に司会をしてもらうことにしました。たくさんの人の前で話す経験をして、自信を持ってほしいと思ったからです。

 

 

 早速、3人の年長組が司会をしてくれましたが、初めてのことだったので、3人とも緊張して、誕生児の子ども達へのインタビューも小さな声でした。回数を重ねると、自分で考えてできるようになると思います。司会ではない子ども達も、次は自分の番かもしれないと思い、いつもより真剣な顔で話を聞いていました。

 

 朝、年長組の子ども達が園庭の花をハサミで切って花瓶に挿し、誕生会の部屋に飾ってくれました。りんご組保育室で給食の時に飾るテーブルの花も、自分達で考えて切ってくれました。毎日、食事の時に担任の先生たちが生花を花瓶に入れて飾ってくれるのですが、自分達で・・・という思いが出てきて嬉しいです。

 

 日本の幼児教育の父と言われる倉橋惣三の『生活を生活で生活へ』という言葉がありますが、子どもは自ら考える力と行動する力を持っています。子ども自身が、自分達の生活を自分たちで考えてより良くしていこうとする気持ちが育ってほしいといつも願っています。今日のお誕生日の司会も、テーブルの花もその一つだと思います。

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