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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

子どもが成長する場所

May 22, 2020

  2歳児の発達が目覚ましく、驚かされています。語彙が増え、会話が成り立つようになってきたのが大きいと思いますが、友達との関わりが豊かに、楽しくなっているのが伝わって来ます。

 

 2日前の夕方の園庭でのことです。リスのような遊具があるのですが、2歳児5人のうち、4人の子が、「どうぞ」と言うと、残りの一人の子がリスの上に横になります。横になると、ままごとのカップを持った4人の子ども達が、横になった子の胸やお腹にそのカップを「ハイッ」と乗せます。「OK!」と言うと、また次の子が横になるという遊びが30分位続きました(病院のベッドで聴診器をあてているような感じです)。

 

 みんなとても楽しそうで、順番が守られ、トラブルになることもありませんでした。言葉の発達は一人一人違うのですが、イメージは共有されているようで、その遊びが乱れることもありませんでした。

 

 2歳児は全員進級児です。生まれてから2年間、起きている時間の大部分を園で友達と一緒に過ごしていて、本当に仲良く遊びます。トラブルもありますが、保育室で遊んでいる時も、それぞれの遊びのコーナーで2、3人に分かれて長い時間遊んでいます。

 

 友達の持ち物と自分の持ち物の区別がつくのはもちろん、友達のロッカーの場所、タオル掛けの場所、給食で座る場所、靴箱の場所もわかります。

 

 少子化できょうだいが少なくなっている現代の状況を考えると、子どもの健やかな発達のために、保育園で成長するのはいいことなのかもしれません。

 

 どんな保育をするか、一人一人の子ども達を大事にしているかが、ますます問われていると思います。

 

 

 

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