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評価

 2日間に亘った第三者評価が終わりました。大仕事を終えた気分でホッとしています。今回、第三者評価を受けるために理念から見直しました。この法人は何を大切に、どんな人を対象にどんな事業を行いたいんだろう?と改めて考えました。


 初心に戻った結果、写真のような理念になりました。もともと保育園を対象に考えた理念ですが、保育園以外の福祉施設でもこの理念は活かされると思います。


 「一人ひとりを大切にし、共に輝いて生きる」この場所で出会うすべての人を大切にし、一人ひとりが輝いて生きられるよう応援するとともに、自分自身もその中の一人として輝いて生きる


 とても重たく、様々なことが求められる理念ですが、常に頭において行動したいと思います。理念はその集団にとって一番大切なものです。悩んだとき、迷った時はこの理念と基本方針に沿って行動したいと思います。


 2日間の第三者評価で学んだことは福祉施設は公的な団体として多くのことが求められているということです。マニュアルの整備、仕組みづくりが大事なことを肝に銘じました。マニュアルに沿って誰でも行動できれば、利用者の方の安心に繋がります。不審者、火事、水害、地震・・・予測できるすべてのことについてマニュアルを整備する意義を再確認しました。


 2日間のヒヤリングは大変でしたが、児発菅のO先生が的確に答えてくれたので、好印象だったと思います。細かくチェックされましたが、大きなマイナス点はなかったように思います。保育園で培ってきた労務や運営のノウハウも役に立ちました。


 第三者評価の公表は3月末から4月だそうです。やっぱり良い評価がもらいたいです。そして具体的な改善点がわかれば、今後努力しなくてはいけないことも見えてきます。せっかく苦しい経験をしたので、十分に生かしたいと思います。

 
 
 

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