第三者評価
- 智子 大瀧

- 1 day ago
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生活発表会が終わって、気持ちがすっきりした子ども達はまた一回り大きくなったように感じました。それだけ生活発表会のプレッシャー重かったのかもしれません。楽しんでほしいと思いますが、人前で発表や表現をするのは勇気が必要ですね。本当によくがんばりました。
私も生活発表会が終わってホッとしたひとりなのですが、今日は児童発達支援事業所の第三者評価受審の日でした。今日と明日2日間、10時から16時までずっとヒヤリングが続きます。夏に立ち入り監査を受けたばかりなのに、なんでまた?と思いますが、市からの要請なので無論断ることなどできません。
昨年末、第三者評価受審のために求められた多くの書類を準備して、保護者の方にアンケート調査を実施して、60項目(その中の各項目に4細項目)のチェックリストを確認して、不足の書類を準備して第三者評価受審を受けました。評価という言葉には、良し悪しを判断されるイメージがあるので、この話が来た時はとっても嫌でした。細かい文章を読み解くのも一苦労で、そこができているかどうか自己点検するのも気が重かったです。でも、だんだん細かい文章を読んでいるうちに、書かれていることを日頃から準備し、実行していることが利用者の方の事業所への信頼感を高め、自分たち自身も良い福祉サービスを目指すために高い意識を持てることに気づきました。
今回、法人の理念や基本方針を見直し、保育園や事業所に掲示しました。理念や基本方針に沿ってサービスや保育を行っていくことが、より質の高いサービスや保育に繋がるのだと思います。
明日も、一日ヒヤリングだと思うと気が重いですが、評価員の方がわからないことを実例を挙げて教えてくださるので、とても勉強になります。大事な機会なので、逃げずに前向きに取り組んでいきたいと思います。






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