子育て今昔
- 智子 大瀧

- 13 minutes ago
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娘が資格取得のために、千葉の大学に1週間通学しなくてはいけなかったので、その間、孫たちの父親と分担して孫の世話をしました。ちょうど生活発表会と第三者評価と重なってしまって、どうなることかと思ったのですが、どうにかなりました(?)
毎日20時近くまで保育園にいるのですが、先生たちに協力してもらって早めに帰宅させてもらいました。孫は1歳、4歳、10歳と3人。母親がいない寂しさを感じさせないようにしたいと思いながらがんばったつもりですが、やっぱり寂しかったようです。
娘は今夜遅く戻って来るので、やっと子ども達も安心することでしょう。孫の世話をしている間、子育てをしながら働いていた時の大変さを思い出しました。子ども達が自立した後は、自分のことだけすればよかったので、ずいぶん楽をしていたんだなと思いました。
孫たちを寝かしつけながら寝てしまって、慌てて起きて家事の残りをしながら、子育て中何度もそんなことがあったことを思い出しました。仕事をしだすとそれに没頭してしまうので、あまりいい母親ではなかったと思いますが、子育てで大事にしようと思ったことが2つあります。
一つは早く寝せる・・・自然に早起きになります。もう一つは寝る前に絵本を3冊読むこと。子ども達に絵本を読んでいると、必ず私の方が眠くなってしまって、息子から「なんて言っているかわからないからもういいよ」と何度も言われたことを思い出します。
久しぶりで孫たちに絵本を読みながら寝かしつけていたら、、「あの頃は大変だったなぁ」と遠い昔の子育てのことを思い出しました。今も昔も子育ては大変です。その立場にならないとわからないことがあります。子育ての大変さと、仕事と子育てを両立させる大変さを知っている者として、今も当事者の方のすぐそばにいる者として、今後も発信や支援をしたいと思います。






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