連携
- 智子 大瀧

- 5 hours ago
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児童発達支援事業所の定例会に出席しました。新たに3か所の事業所が加わり、急に出席者が増えました。児童発達支援事業所が増えたことで、利用したくてもできなかったお子さんが利用できるようになったり、よりお子さんにとっていいところを選べるようになったのではないかと思います。
事業所側としては、複数の事業所を見学され、利用のキャンセルが入って戸惑うこともありますが、保護者の方の選択にお任せするしかないので、療育の質を上げながら利用される方をお待ちしています。
6か月ごとに個別支援計画の評価を行うのですが、それぞれのお子さんがとても成長したことを感じます。集団活動においても、あんなに賑やかで先生の声が通らなかったのに、今はほとんどのお子さんが座って、先生の話を聞いて、みんなと一緒に取り組むようになっています。集団の中で適切な行動ができるようになったことが、活動の質をさらに上げていると思います。
事業所の5歳児の子ども達も、あと2か月後に療育を卒業します。その後は小学校に通いながら、放課後等デイサービスを利用されるお子さんも多いと思います。児童発達支援事業所と放課後等デイサービスはどちらも発達に特性があるお子さんが利用されているので、連携ができているように思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。
「どこの放課後等デイサービスがいいですか?」と訊かれることも多いのですが、保護者の方から伺った情報くらいしかないので、答えることができません。こんなところにも保幼小の壁があるのですね。
そう思っていたところ、今日は4月に開所する放課後等デイサービスの方がご挨拶に来てくれました。以前児童発達支援事業所の開所準備をしている時に知り合った方です。こんなふうに放課後等デイサービスの方とも仲良くなって、お子さんのために力を合わせることができるようになるといいなと思います。これから顔が見える関係を作れるようがんばります。






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