就学相談
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月に一回の児童発達支援事業所家族支援プログラムの日でした。今年度最初だったので、療育の目標や活動内容などをお話ししました。参加されたのは3組の保護者の方で、いつもより少なかったのですが、今年度から利用されるお子さんの保護者の方ばかりだったので、具体的なお話ができて良かったです。
年長児の保護者の方だったので、5月から始まる就学相談の話題になりました。就学相談は、就学後の進路を決める大事な機会ですが、年長クラスに進級してすぐなので気持ちの準備が整わないかもしれませんね。
就学相談を受けるためには発達検査を受けることが必須です。手続きの流れや、小学校の見学などしなくてはいけないこと、した方がいいことがたくさんあります。でも、初めて小学校に入学するお子さんの保護者の方にとって正しい情報を入手するのは難しいかもしれません。
今年度は7月の家族支援プログで、特別支援教育や通級について詳しい情報を持っていらっしゃる元小学校の先生の講演会を予定していますので、ぜひ参加してくださいね。
土曜日はいろいろお忙しくて家族支援プログラムの参加が難しい方もいらっしゃると思いますので、年長児の保護者の方には就学についての情報をメール等で伝えていきたいと思っています。
今日参加されたお母さんのお話によると、特別支援学級を担任する先生の中には専門の勉強をされている方とそうでない方がいらっしゃってかなり差があるそうです。「学校によっても違うので、良い先生と環境が整っている小学校の校区に引っ越します」というお話をされていました。
学校教育のスタートの時期に良い先生と環境に恵まれるかどうかは重要ですね。正しい情報を集めて、お子さんに良い環境をと思われる気持ちはよくわかります。私たちもそのお手伝いができるよう情報収集と周知に努めます。



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