第3回生活発表会

 今日は生活発表会本番でした。朝、家を出る時に雨が降っていたので、心配したのですが、その後は春のような日差しが射し、とても暖かくて気持ちが良い日になりました。天の神様に感謝です(運動会の時は恨みましたが・・・)


 0歳児・1歳児の発表の時に、一年間を振り返って作ったDVDが途中で何度も止まってしまいました。昨日の夜遅くから急にパソコンの動きが悪くなり、朝も動かなかったので、Sくんにサポートを頼みました。2歳児からはSくんのパソコンを使って再生してもらい、その後はスムーズでした。


 0歳児・1歳児の保護者の方に申し訳なかったです。0歳児・1歳児は一生で一番成長が著しい時期なので、1年を振り返ってもらうと、余計に今日の発表会の成長を感じてもらえたはずだったのに・・・。悔しいです。次回は予備のパソコンを備え、いつでも対応できるようにしなくてはと思いました。


 私の失敗をものともせず、0歳児・1歳児の子ども達の発表は本当に可愛くて、上手でした。いつも通りの姿を見せてくれ、保護者の方も安心されたと思います。0歳児は、保育室にハンガーにスカートをかけてあるので、いつも子ども達が自分で履いています。その姿を舞台の上で見せてくれたのですが、生活習慣が身についていくのは本当に時間がかかることを再認識しました。子ども達は自分でしたいので、とにかく一生懸命です。そんな姿がとても微笑ましく、心の中で「がんばれ!」と応援しました。


 他のクラスも、自分たちがしたいことを出し合って決めた発表内容だったので、緊張しながらも、楽しそうでした。3歳児のYくんは、舞台の控えの場所で、「ドキドキする・・・」と言っていたそうです。昨年までのYくんは、お母さんの顔を舞台から見つけただけで泣いていたのに・・・逞しくなりました。


 5歳児は、アドリブで話すこともあり、マイクを握って堂々と発表していました。友だち同士助け合ったり、声を掛けている姿もたくさん見られ、安心して見ていることができました。卒園が近いことを改めて感じ、また寂しくなりました。


 帰りの駐車場で、子ども達が「楽しかった~!」と口々に言っていたそうです。難しい時期、たくさんの制約の中でしたが、3回目のりんごの花保育園らしい生活発表会ができて心から良かったと思いました。ありがとうございました。

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