2回目のワクチン接種

 昨日の東京のコロナウイルスの新規感染者数は716人。減少するどころか増加している現状に、新型コロナウイルスの怖さを改めて感じています。2年余りの戦いになりますが、ウイルスは次々に変異し、全世界を侵食し続けています。

 この先、どのくらい経てば克服できるのでしょうか?以前のような日常は戻って来るのでしょうか?

そんな不安の中、先日の下村先生の研修で、新型コロナウイルス感染症の情報について安心したことをお伝えします。

 コロナウイルスの名前は、王冠と呼ばれる突起に由来しているそうです。この突起が細胞の受容体ににくっつくことで感染が起こりますが、こどもの受容体にはくっつきにくいので、こどもの感染者が少ないそうです。データにもそれが表れています。たくさんのお子さんを預かっている保育園としては嬉しい情報です。

 もうひとつ、コロナウイルスを収束させるためには、ワクチン接種が必要だと言われていますが、これまで長い時間かけてやっと承認されてきたワクチンが、今回に限っては短期間で承認されているので、不安に思っていましたが、日本人の研究者も含めた20年以上にわたる研究の成果であり、ガン免疫治療にも広く応用されていて、きわめて安全性の高いワクチンだそうです。

 私は、今日の夜(3時間ほど前)に、2回目のワクチン接種をしました。これまでりんごの花保育園の先生達6人が接種して、2人に発熱症状がありました。2回目は副反応がひどく出る人もいると聞いていたので、接種の翌日は特休にしていてよかったです。発熱したK先生は、前日「気持ちで負けないように頑張ってワクチンを受けてきます。」と言っていたのですが、翌々日出勤してきたときに、「気持ちだけではダメでした。」と言う言葉を聞いて、ちょっと笑ってしまいました。

 私もこれから体調がどう変わるか不安ですが、身体の中で抗体が作られていると思うと頑張れます。感染症対策は怠らないようにしますが、これまでより安心して生活できそうです。今日は保護者のWさんに戴いた解熱剤を枕元に置いて眠りにつきます。

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