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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

泥遊び

June 22, 2018

 今朝8時。つぼみ組の部屋で、「この時間、外で遊んだら気持ちいいですよね~。」とN先生。「そうだよね、涼しくていいよね。」と私。「今日、外で遊んでいいですか。」とN先生。「もちろん。」と私。

 

 ・・・ということで、朝の外遊びが突然始まりました。外で遊んでいると、登園して来た子ども達が、「おはよう!何してるの?」と目を輝かせて門を入って来ます。外で遊んでいると、お母さんとの別れもそんなに寂しくなくなります。

 

 

 さらに上をいくN先生は、水遊びの準備を始めました。(後で聞くと、子ども達が砂場で拾った貝殻を蛇口をひねって洗っていて、水がもったいないので容器に水を入れて出したそうです)

 

 子ども達は園庭に新しくできた築山に水を掛けたり、ままごと道具に砂や泥を入れ、朝だというのにエンジン全開で遊び始め、9時過ぎには、服も手も足も泥だらけになってしまいました。

 一番最後まで泥遊びをしていた4歳児のRちゃんに、「Rちゃん、お部屋に入ろう」と声を掛けると、「いやだ、だって楽しいんだもん!」と満面の笑顔で答えてくれました。

 

 どの年齢の子ども達も、水遊び、砂遊び、泥遊びが大好きです。子ども達の手や工夫で変化して、毎回違った遊びが広がっていくからでしょう。

 

 

 子ども達のキラキラ輝く笑顔を見て、2日前に受けた研修で心に残った『子どもと保育研究所ぷろほ』所長の山田真理子先生の言葉を思い出しました。

 

 『子どもは、幸せになるために生まれてきて、楽しい時間を過ごすために園に来ている』

 

 

 子ども達が楽しく、幸せに過ごすために私達はここにいるのです。子ども達のキラキラ輝く笑顔は、当たり前で大事なことを思い出させてくれました。

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