監査

 8月9日は、初めての監査です。監査資料が大量で、四苦八苦しながら取り組んでいます。公金を頂いて、運営をしているのですから、監査があるのは当然です。でも、細かすぎないですか?と言ってしまいそうなほど、資料作りは大変です。

 これだけの書類を揃えるために、日々どれだけの時間を費やしているのでしょう。

 今日は、つぼみ組(0歳児)の保育室に入りました。0歳児の赤ちゃんは、眠ったら、10分おきに呼吸しているか確認して記録します。他の子に関わりながらなので、ふと時計を見ると10分過ぎていることもあります。気が抜けません。

 実際に子ども達とどんな遊びをしているか、温かく丁寧に関わっているかなどは、書類に反映されません。規定の書類が揃っているかどうかが問題になります。私達がどんなに子ども達を大事に思っているかは評価されないのです。そう思うと書類が意味のないものに感じます。

 子ども達の健康状態を細かく記録すること、プールの消毒を適正に行うこと、保健衛生や安全管理のチェック表なども、保育の質を担保するのに必要なのでしょう。

 保育所の第三者評価は、評価の仕方に様々な異論があり、なかなか定着しません。監査も評価も、子ども達の日々の姿から受け止めてもらえるといいのですが・・・。

 それでも、りんごの花保育園で子ども達や保護者の方、先生達との日々を大切に積み重ねていきたいので、つべこべ言わずに監査準備、がんばります。

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