September 20, 2020

September 19, 2020

September 18, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

September 15, 2020

September 14, 2020

September 13, 2020

September 12, 2020

September 11, 2020

Please reload

最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

...

こども観・保育観

July 19, 2018

1/2
Please reload

特集記事

長時間保育

July 20, 2018

 朝、りんご組に行くと、3歳児の男の子二人がけんかして、一人の子が、「服を引っ張った(引っ張られた)」と泣いていました。

 

 どうしてけんかになったのか尋ねると、「お母さんのお迎えの時間が遅い」と言われたのが悲しくて、そこからけんかになったようです。

 

 子ども達の保育時間は、だんだん長くなっています。シフト制で働いている私達と違って、ほとんど毎日10時間以上園で過ごしている子ども達もいます。海外でこんなに長時間保育をしている国はないといいます。

 

 

 起きているほとんどの時間を保育園で、集団で過ごす子ども達・・・時々かわいそうに思います。やっぱりおうちで、自分が思うように過ごしたいでしょう。大好きなお父さんやお母さんとたくさん一緒に過ごしたいでしょう。本当に子ども達はよく頑張っていると思います。

 

 なんでこんなに長い時間、保育園にいなくてはいけないのでしょう・・・。日本社会が、それを求めているからです。労働力が減少しているので、お母さんたちに働いてもらい、さらに税金を納めてくれればいいと思っているのかもしれません。

 

 

 ・・・と思いつつも、私は働くお母さんを応援したいと思っています。たとえほんの短い時間でも、お母さんがお子さんを大事に思っている気持ちは、ちゃんと伝わります。疲れていても、一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、1冊でもいいので絵本を読んであげて、大好きな気持ちを伝えて下さい。

 

 

 社会を変えるには時間がかかります。その間も、子ども達は成長しています。今ある環境の中で、できることを一生懸命すればいいのだと思います。子ども達が保育園で過ごす時間をどんな時間にするかは私達保育園が考えるべきことです。お母さんがお仕事の間は、先生やお友達がいるから大丈夫・・・と思ってくれるような『こんばんは保育(延長保育)』にしなくてはと思います。

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square