30年度最後の日

30年度最後の登園日でした。2名の子どもたちが、転出で退園します。寂しいです。1年間一緒に過ごすと、何を考えているのか、何が好きなのか、苦手なことはどんなことか、どんなことをしたら落ち着くのか・・・いろいろなことが分かって来ます。

 子ども達がどんな年長児になって卒園していくのか、その姿を想像するのが、私たちの楽しみです。入園した頃からいろいろ想像しています。途中で退園してしまうと、その姿が見れないので本当にがっかりです。

 退園する子ども達のお母さん方が、「りんごの花保育園に来てよかった」

とおっしゃってくださいました。いろいろ至らないことがあったと思いますが、そう言われると、ホッとします。

 夕方お迎えに来られた2歳児のEくんのお母さんが、園庭で年上の子どもたちと遊んでいるEくんの姿を見て、「お兄ちゃん達とこんな風に遊べるようになったんですね。』と嬉しそうにおっしゃっていました。

 砂遊びで真っ白な顔と、泥だらけになった服の砂を払いながら、3歳児のYくんのお母さんは、「昨日体操服をつけ置きしたら、水が真っ黒になっていました。それだけたくさん遊んだってことですね。」と少し困ったように、でも嬉しそうに話してくださいました。

 年度末の日、じんわり子ども達の成長を感じました。1年しか経っていないのに、ずっと一緒に過ごしてきたような気がします。

 来週から8人の新しい子どもたちが入園してきます。新しい出会いにワクワクします。

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