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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

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特集記事

差別

January 28, 2020

 昨日、発達障害について考えさせられたことをブログに書こうと思っていると、M先生から、りんごの花保育園のラインに「あずさからのメッセージ」という文が送られて来ました。

 

 あずささんは、福岡市の小学校の先生の第3子のお子さんで、ダウン症だそうです。その先生は、小学校で「あずさからのメッセージ」という授業をされていて、その授業を聞いて、子どもから出てくるいろいろな意見についても書いてありました。

 

 私たちは、障がいについてどんな考えを持っているでしょうか?自分とは関係ないと思っているかもしれません。差別的な感情がある人もいるでしょう。

 

 先日、障がいがある子がいじめに遭い、転校したというニュースを聞きました。障がいがあると、差別的な扱いをされることも多いのかもしれません。

 

 障がいとは何なのでしょう?みんなと同じことができないということでしょうか?みんな何かしら欠点やできないことを抱えて生きています。完璧な人間なんていないのに、なぜ人は差別してしまうのでしょう。

 

 

 ある日、お母さんは、あずささんの二人のきょうだいに、「あずさはダウン症で、これからずっと字が書けないかもしれない」と話したそうです。すると、息子さんは、「こんなに可愛いっちゃもん。いてくれるだけでいいやん。なんもできんでいい。」と言ったそうです。

 

 人は比べられたり、差別されたり、急かされることもない、いるだけでいいと言ってもらえる場所では安心して生きていけます。

 

 差別する人もそんな安心な場所にいれば差別することもなくなるのかもしれません。

 

 あずささんからのメッセージを読んで感じることは人それぞれだと思います。どんな感じ方をしようとも、このメッセージを読むことに意味があると思い、今日のブログに書かせていただきました。

 

 「いるだけでいい」って誰かに言ってもらいたいですね。

 

 

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