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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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悩ましい午睡(おひるね)

March 24, 2020

 大阪の保育園に通っている孫は、4月から3歳児クラスになります。その保育園では、3歳児から午睡がなくなるので、2月くらいから徐々に午睡の時間を短くして、今はもう午睡がなくなったそうです。

 

 りんごの花保育園は、3歳児まで午睡をしますが、市内の他の保育園では、5歳児の夏までするところもあります。午睡は何歳まで必要なのか、あまり科学的なデータがないうえに、個人差が大きいので、一律の対応を決めるのは難しいと感じます。

 

 3歳児が午睡をしないと、夕方機嫌が悪くなり、おうちに帰ってお母さんがごはんの支度をしている間にうたた寝をしてしまうことも多いようです。そうすると、夜寝る時間が遅くなって、朝が起きれないという悪い循環に陥ってしまいます。

 

 朝早く出勤しなくてはいけない保護者の方もいらっしゃれば、ゆっくり出勤される方もいらっしゃいます。その差は2時間以上あり、子どもの起床時間に影響するので、保育園で同じリズムを作っていくのはとても難しいです。

 

 何歳まで午睡をさせた方がいいか考えるよりも、一人一人の子どもにとってどんな生活リズムをつくればいいかを考えられるといいですね。

 

 夜は9時くらいまでに寝て、朝7時前に自然に目が覚めるようなリズムが作れるといいと思います。そう考えると、2・3歳児の子どもに、2時間以上の午睡をさせるのは長過ぎだと思いますが、いかがでしょうか。

 

 午睡は小さな子ども達の健康を維持するために大切ですが、子どもの負担になるような午睡ではいけないと思っています。

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