お弁当づくり
毎日保育園でおいしい給食を作ってくれているM先生のお弁当の作り置きがヤフーニュースで話題になり、9万8千回以上表示されて、3500件以上の『いいね』を獲得したそうです。すごいですね。 M先生のお子さんのRくんは3月にりんごの花保育園を卒園して、2年生になったお兄ちゃんと一緒に学童保育に行っていました。仕事が6連勤になった春休み中、二人のお子さんの学童保育のお弁当のおかずを作り置きしようと“突然思い立った”そうです。3時間かけて12品作って、1時間かけて小分けして冷凍庫に保存したという料理の写真がなかなか壮大でびっくりします。食卓にこんなにたくさんの料理が並んだところを実際に見たかったです。 Rくんがたくさんのおかずを見て驚いているかわいい写真も一緒に投稿されていました。M先生は手際がいいと思っていたのですが、これほどとは思いませんでした。保育園の給食は、離乳食は10時45分、幼児食は11時までに作り終えなくてはいけないので、給食室は相当大変です。 でも、毎日ほとんど遅れることなく、ほとんど完璧に準備ができているのはM先生の手腕によるところが
Apr 20
小1の壁
小学校に入学した卒園児たちが時々保育園に顔を見せてくれます。「小学校はどう?」と訊くと、みんな声を揃えたように「楽しい!」と答えてくれてホッとします。保育園から小学校への移行は、「小1の壁」と言われるように、その違いに子ども達は戸惑い、不安を抱えてしまいます。この「小1の壁」はずっと以前から言われていたのですが、小学校も対応を工夫してくれているのでしょう。 入学したばかりの子ども達が45分間ずっと座っているのはキツイですよね?それが4時間続けば小学校はイヤな場所になってしまうかもしれません。45分は難しくても、間に5分間体を動かす活動を取り入れるなど、ちょっとした工夫で過ごしやすくなります。そんなノウハウが積み重ねられているのかもしれません。 昨日、家族支援プログラムに出席してくださったお母さんが、「子ども達が一人一人ヘルプカードを持っていて、授業中、わからなかったらそのカードを持って手を挙げると先生が来てくれて教えてくれる」という話をされていました。30人学級では難しいでしょうが、少人数だったら対応できそうですね。 子どもは困っていても、
Apr 18
就学相談
月に一回の児童発達支援事業所家族支援プログラムの日でした。今年度最初だったので、療育の目標や活動内容などをお話ししました。参加されたのは3組の保護者の方で、いつもより少なかったのですが、今年度から利用されるお子さんの保護者の方ばかりだったので、具体的なお話ができて良かったです。 年長児の保護者の方だったので、5月から始まる就学相談の話題になりました。就学相談は、就学後の進路を決める大事な機会ですが、年長クラスに進級してすぐなので気持ちの準備が整わないかもしれませんね。 就学相談を受けるためには発達検査を受けることが必須です。手続きの流れや、小学校の見学などしなくてはいけないこと、した方がいいことがたくさんあります。でも、初めて小学校に入学するお子さんの保護者の方にとって正しい情報を入手するのは難しいかもしれません。 今年度は7月の家族支援プログで、特別支援教育や通級について詳しい情報を持っていらっしゃる元小学校の先生の講演会を予定していますので、ぜひ参加してくださいね。 土曜日はいろいろお忙しくて家族支援プログラムの参加が難しい方もいら
Apr 18
遅々とした歩みでも
一昨日、園長会の歓送迎会に出席しました。ちょっと気後れすることもあるのですが、いろいろな園長先生や行政の方とお話しすることができるので、がんばって出席しています。今回も新しい園長先生と知り合えて、その園の保育についてのお話を聞くことができました。どの保育園の園長先生も子ども達の幸せを願って保育をされていることに改めて気づかされました。その思いが同じなので、こうして初めてお話ししても通じ合うのでしょう。 同じテーブルに特別支援保育の課長さんがいらっしゃったのですが、以前は巡回訪問で各園を訪問してあったそうです。「りんごの花保育園です」とご挨拶をすると、「『知っています。先生のところの園を回った後、みんなであんな保育園だったら子ども達は幸せだよね」と話していたんですよ』と仰ってくださいました。最高の誉め言葉です。 特別支援保育は特別な配慮が必要なお子さんに対して市が実施しているものです。配慮の必要性に応じて加配の保育士の補助が出るのですが、十分な保育士数を雇用できるほどの補助ではありません。それでも職員全体でいろいろ工夫し、勉強しながら日々お子さ
Apr 17
4月のお誕生会
今年度最初のお誕生会でした。司会進行の大役を任された5歳児の4人の子ども達はとても張り切っていました。朝の放送やお当番の仕事、お誕生会の司会と5歳児だけの特別な役割をしっかり果たしている子どもたちを見ると、本当に大きくなったなぁと思います。 入園した時は幼かった子どもたちがこんなに成長するのは、子どもが本来持っている力とそれを発揮させることができる環境の賜物です。日に日に5歳児らしくなっていく子どもたちが眩しいです。 今年度の5歳児は、一昨年まで女の子が一人しかいなかったので、とても気になっていました。気の合う友達がいないんじゃないかな?好きな遊びができないんじゃないかな?と心配していたので、3歳児になって女の子が入園してくれた時はホッとしました。今では女の子同士の絆が強くなり、毎日とても楽しそうです。それでも女の子は4人で男の子が9人・・・。でも女の子たちはしっかり自分を発揮しています。 最初のお誕生会だったのですが、みんな静かにお話を聞くことができて、とても楽しい時間になりました。小さい子ども達も歌に誘われてイチゴを探すゲームを楽しんで
Apr 16
