真の子育て支援
昨日のブログに書いたのですが、現在期間限定で娘と孫達と一緒に暮らしています。前週から娘が資格取得のために10日間の実習に行っていて、生活が大きく変わりました。慣れない実習や通勤で疲れている娘を支えたいと、私もがんばりました。 子育てをしていた時のあの大変さを思い出し、お母さん方の日々の生活の忙しさを体現しました。「もっと早く寝かせてください」「朝食を食べさせてください」「洗濯物は忘れずに持って帰ってください」「服には記名をしてください」とか言われたら、もうへこみますよね? りんごの花保育園の先生たちはそんなことをあまり言わないと思うのですが、子どもを育てながら仕事をするのは本当に大変です。子育て支援は経済的負担も大きいですが、時間と体力が必要なので、就労時間を短くする、休みを多く取得できるような支援が必要だと思います(自分が体験して実感したことです)。 夕方、疲れ果てている孫達を連れて帰り、泥だらけの服を脱がせ、お風呂に入れる!先に入れておかないとごはんの途中で汚れたまま眠ってしまうからです。それからごはんを作って、食べさせる!お惣菜はあま
May 21
言葉
諸事情で、娘と3人の孫達が2ヶ月同居することになりました。毎日賑やかで楽しいです。特に1番下の孫は,もうすぐ2歳になるので、日々の成長の早さに驚かされています。 少し前まで母音の短音で様々なことを表現していたのに、最近は単語で状況を説明することもあります。伝えたい、伝わったら嬉しいという気持ちがバネになって、さらに発語の意欲を高めているようです。 話せなくても、こちらが話していることはたくさん理解しているようで、一生懸命答えようとして、伝わらないととても怒ります。毎日一緒にいないとわからない言葉が多くて、困ってしまうのですが、言葉の発達には信頼関係が大切なことがよくわかります。 日々増えてるいる単語を書き留めたいと思うのですが、慌ただしく一日が過ぎていくことと、私の記憶力の衰えからすぐに忘れてしまうのが悲しいです。 少しずつイヤイヤ期に入っていく姿を微笑ましく見ていましたが、一緒に暮らしているとゆっくり構えてばかりはいられません。期間限定なので、日々を大事に過ごそうと思います。
May 20
相談機能
市の特別支援保育のオリエンテーションに出席しました。令和7年度特別支援保育対象児は1445人、受け入れ施設は296に上ったそうです。 発達障がいへの理解が深まり、早期に支援を受けた方がいいと思われるようになったことも影響しているのでしょう。訪問支援が一般的になる日も近いかもしれません。 市が実施している支援や研修も多々あるので積極的に利用したいと思います。研修会の中で 「困っているお母さんが相談するところを教えてほしい」と質問がありました。 本当に困っている人は、身近にいる保育園の先生に相談することは難しいと仰っていました。私もそう思います。配慮が必要なお子さんの育て方や関わり方がわからないのは当然です。気軽に相談できることでもないでしょう。そんな時に専門の知識を持った人がいて、いつでもすぐに相談できたらどんなに心強いでしょう。 現在、児童発達支援事業所の公募に応募しているところですが、今後は保護者の方への相談機能を充実させたいと思っています。誰もが一人ひとり違ってみんないいと思えればみんなが安心して過ごせますね。そんな社会を実現で
May 19
配慮
今年度初めて児童発達支援事業を利用されるお子さんの保護者の方に、重要事項説明書を読み上げ、契約をしていただきました。重要事項説明書と契約書を結ぶまでに30分ほどかかります。長い文章ですが、理解して利用してもらうために必要な時間です。 契約書にサインをされた後、「受給証が届いたとき、『障がい児』と書いてあったのがショックでした」と仰っていました。そうですよね。他の言葉はないのでしょうか?その言葉でイメージされるのは欠けているとか順調ではないとかそんなマイナスのイメージです。ただでさえ、児童発達支援を受けた方がいいと言われて傷ついていらっしゃるのに、この言葉は重たいです。 保育園を開園した当初、市は「障がい児保育事業」という名称だったので、それにも驚きました。それから程なくサポート保育、特別支援保育となってホッとしましたが、名称が与えるイメージは大きいと思います。 名称だけでなく、社会全体で一人ひとりの人がそれぞれ違って尊いという意識を持ち、誰もが自分らしく生きていけるような社会の実現を願います。
May 18
2040年問題
昨日の研修会では、国会議員、市議会議員の方々が来られて、2040年問題についての話がありました。 2040年、あと14年後ですが、65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占める超少子高齢化社会が確実にやって来ます。 医療、年金、介護の負担が大きくなるので、社会保障制度は変わらずを得ないでしょう。労働人口はますます少なくなり、人手不足が深刻な状況になります。それがわかっているのですから、準備が必要です。 平均寿命が伸びて、80歳を過ぎても労働力として活躍することが必要な時代になるのでしょう。誰もが生きている限り働くことができるような働き方ができるといいですね。 悠々自適な老後もいいですが,必要とされ、生きがいを持って、ずっと働くことができればと思います。そのためには健康が一番大事ですね。私も14年後に備えたいと思います。
May 17
