夢の実現
午後から市の担当者の方が4名も!来られました。そんなにたくさんの方が来られるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。 3月に保育園(認定こども園)と児童発達支援事業所を併設してインクルーシブ保育を実現したいと提案書を持って市役所に行きました。その回答のためにわざわざ来てくださったようです。 予想通り、それはムリと言われました。とても丁寧にムリな理由を話してくださったのですが、今は地域の子ども達をしっかり受け入れてほしいということでした。 それはその通りだと思うのですが、インクルーシブ保育の実現と駐車場問題の解決、広い園庭と・・・園バスの送迎で保護者の方の負担を軽減したい、子ども食堂をやりたい! やりたいことがたくさんあります。とりあえず、今は状況を見ながら,情報収集をしてできることに取り組みたいと思います。夢は必ず叶う・・・保育園を開園した時に実感したことです。頑張ります。
May 11
工夫
先週最初の「キラキラデー」で、K先生は、「雨ってどうして降るんだろう?」と子どもたちに問いかけていました。 雨が降る仕組みについて、シェービングクリームと絵の具を使って実験をして、子ども達から大きな歓声が上がっていました。 これから1年間、雨のことを調べるのでしょうか?天気のこと?水のこと?テーマを何にするのかまだ聞いていないのですが、楽しい活動になりそうです。 キラキラデーは、毎週金曜日に、テーマを決めて子ども達と話し合いながら異年齢のグループで活動しているのですが、継続的におもしろい活動にするための工夫があります。 グループ分けは先生たちが決めています。子ども同士の相性とそれぞれの興味に合わせることが大切だからです。テーマは、一年間活動をおもしろく続けられるように、子ども達との話し合いのなかで、子ども達自身が自分たちで考えて決めたと実感できるように導いています。 まだ先を見通して考えることが難しいので、その辺は先生達がいろいろ工夫しているところです。どのグループの子ども達も、自分のグループが1番楽しくてすごいことをしていると思ってい
May 10
キラキラデー始動
今年度最初のキラキラデーでした。異年齢の3グループでテーマを決めて1年間ワクワク・ドキドキする活動に取り組みます。毎週1回、保護者の方や園全体の先生を巻き込んで、時には外部講師の方に来てもらったり、園外保育に出かけたりします。 子ども達の意見や思いを聞きながら進める活動なので、進んだり、後戻りすることもあります。最終的には、テーマの内容に詳しくなり、もっと知りたいという気持ちが膨らむといいなと思っています。 毎年、3歳児はなんとなく一生懸命4.・5歳児についていっていますが、だんだん活動の意味がわかって来て、年上の子ども達に手伝ってもらいながら活動を楽しめるようになっていきます。 今日は、グループ名とどんな活動をするかをを話し合いました。グループ名もなかなか決まらず、何をしたいかもそれぞれ(特に5歳児)の思いがあってなかなか決まらないようでした。でも、自分の意見を言うことや、友達や先生の意見や思いを聞くことがとても大事です。 5歳児の子ども達の成長や自覚が著しく、一生懸命自分の思いを伝える姿をたくさん見ることができました。今年の
May 9
気持ちがわかる
1~2歳ごろのかみつきには頭を抱えてしまいますが、最近はぐっと減りました。だからといってずっとこのままではなく、またかみつきが頻発する時期が必ずやって来ます。1~2歳児は言葉よりも感情の方が先に動くので、かみつきを止めることはとても難しいです。 かみついた後の対応も難しいと感じます。かみついた歯形を見せて「ほら、〇〇ちゃんの手を見て、こんなになってるよ。痛かったよ。わかる?」と言っても、相手に気持ちがあることが理解できない年齢なので、通じません。 相手に気持ちがあることを理解できるのは、4歳を過ぎてと言われています。それでも、日々話をすることで伝わることがあると思ったエピソードをお伝えします。 二日前の夕方、園庭で追いかけっこをして遊んでいた5歳児のZくんと4歳児のQちゃん。勢い余ってQちゃんの上にZくんが乗るような体制でQちゃんは思いきり転んでしまいました。歯で唇を切って、出血したQちゃんを側で見ていた3歳児のPちゃんが、「Pちゃんもこの前バランスボールに乗っていて滑って口を切ったんだよ。痛かった~」 「そうだよね。あの時は痛かったよね
May 8
おしゃべり
長いお休み明け、やっぱり機嫌が悪いお子さんがいました。連休前はほとんど泣き声が聞こえなくなっていた0歳児の保育室から泣き声が・・・。生活リズムを戻すのは赤ちゃんたちにとっては試練でしょうね。 他のクラスの子ども達はあまり変わらずに、園庭でおもいきり水遊びを楽しんでいました。5歳児は遠いところにあるデイサービスさんへ、4歳児は近くのグループホームさんを訪問しました。5歳児はいつもより疲れたような足取りで帰って来ましたが、楽しんだようです。 2歳児のTくんのお休み中のかわいいエピソードを聞きました。「お休みの間、おじいちゃん、おばあちゃんと野球観戦に行きました」と育児日記に書いてあったので、S先生が「野球に行ったの?」「うん、ドームに行った」「誰と行ったの?」「「おじいちゃん、おばあちゃん」「そう、楽しかったね」 これまであまりしゃべらなかったTくんが上手におしゃべりをしてくれたので、S先生は嬉しくてまた「誰と行ったの?」と訊いたそうです。「おばあちゃん」それがかわいくて、「誰と行ったの?」とまた訊くと、「おばあちゃん」と言いながら泣き出してし
May 7
