看護との連携
先日、近くの大学の看護学科の先生が、児童発達支援事業所を訪ねて来られました。来年の夏に学生の実習を受け入れてほしいという依頼でした。事業所ができてまだ3ヶ月ですが、実習を受け入れるのは自分たちの勉強になるので、喜んで承諾しました。...
Dec 30, 2024
行動には意味がある
2日前のことです。廊下から「そうかぁ。この音が嫌なんだね。じゃあ、このハンガーにかけなくて、ジャンバーはここにおいておけばいいよ」という先生の声が聞こえて来ました。後で話を聞くと、5歳児のQくんは、ハンガーを金属製のポールに掛ける時のキュッという音が苦手なようで、その音を聞...
Dec 28, 2024
すぐやる脳
今年最後の登園日。例年にない寒い年末を迎えていますが、子ども達は元気いっぱい!寒風の中の園庭でいつも通り遊んでいました。登園している子どもたちの人数も少なかったので、じっくり遊ぶことができたようです。 元気いっぱいと言いながら、インフルエンザに感染したと保護者の方からの連...
Dec 28, 2024
親子通園
児童発達支援事業所は今年最後の療育の日でした。金曜日の午前中は、1・2歳児の親子通園の日です。1・2歳児といっても、もうすぐ幼稚園の年少組やプレクラスに入る年齢のお子さんなので、しっかり自分の意思を主張し、思う存分身体を動かしていました。...
Dec 27, 2024
新しい風
児童発達支援事業所は、水漏れのため一昨日休所したものの、昨日から再開しました。漏電のことなど考えると100%安全とはいえないのですが、せっかく動き出した療育をストップさせたくないというのが本音です。児童発達支援事業所に来るのを楽しみにしているお子さんがたくさんいて、発達に偏...
Dec 26, 2024
クリスマスプレゼント
朝からサンタクロースからのプレゼントのお話で盛り上げる子ども達。次々と何をもらったかお話ししてくれました。この年齢の子ども達は何を欲しいのかわかりやすいので、サンタクロースもあまり悩まなくていいですね。年齢が上がると、欲しいものがわからず、選ぶ楽しさもなくなってきます。どう...
Dec 25, 2024
厄年?
昨日夕方、児童発達支援事業所の天井から水が漏れているという連絡が入りました。事業所のO先生と事業所に勤務している娘が対応してくれたのですが、滴る水は止まる様子がなく、事業所に缶詰め状態になりました。漏電が怖くて、エアコンもつけられず、寒さに震えながら何度か連絡をくれました。...
Dec 24, 2024
モヤモヤ期
待機児童という言葉を聞かなくなりましたね。平成29年をピークに待機児童は減少し続けています。少子化に歯止めがかからないので、当然の結果でしょうが、保育園の空き定員も増え続けて、今後の保育園経営を考えると、暗澹とした気持ちになります。...
Dec 23, 2024
学び手(子ども)は常に正しい
少し前、応用行動分析学のオンラインで「学び手(子ども)は常に正しい」と言う言葉を聞いて感銘を受けました。子どもの行動は、教える方が提供したことの結果であると解釈しました。大人が教えたいことを教えるのではなく、子どものスキルとレベルを把握したうえで教えることが必要だということ...
Dec 21, 2024
