子ども達がいるからこそ

 りんごの花保育園2日目。登園の時は、緊張した顔の子ども達でしたが、帰りはとってもいい表情や笑顔になっていました。0歳児・1歳児は、お家の方と一緒に、1時間保育室で過ごし、園の雰囲気に慣れてもらう日でした。保護者の方同士おしゃべりをしたり、子どもたち同士互いの遊びをそっと見たり、たくさんの刺激を受けているようでした。

 明日は、お家の方と離れて1時間園で過ごします。きっと、泣き声の大合唱ですね。かわいそうですが、小さいほど適応力があるので、おもいっきり泣いてくれることも大事なのかもしれません。

 以上児クラスでは、初めてお家の方と離れて2時間過ごした子ども達もいましたが、ほとんど泣き声も聞こえませんでした。何度か覗きに行ったのですが、みんな玩具やお友達の遊びに興味津々で、真剣に遊んでいました。帰りは「楽しかった~」「明日もまた来るね」と笑顔でお話してくれる子もいました。以上児クラスになると、〇〇が終わったら・・・、時計の針が〇になったら・・・などお話すれば理解できるようになるので、お家の方がしっかりお話して下さったおかげだと思います。

 保育室に子ども達がいると、命が吹き込まれます。無表情だったお部屋が、急に色や音を創りだし、生き返ります。子ども達がいればこその保育園だと改めて思いました。本当にりんごの花保育園が開園したのですね。

 小さい園なので、全員の子ども達と挨拶やお話をすることができます。名前も早く覚えられそうで、子ども達も覚えてくれそうで、それも小さい保育園のいいところです。

 保育園の前の道路が車通りが多く危ないので、通園路を決めてお手紙にして、明日お渡しする予定です。『手をつないで歩く約束』、どうぞよろしくお願いいします。

事故がないように、私達もしっかりサポートさせて頂きます。

 昨日、先生達で話し合って決めた帰りの挨拶「〇〇せんせい、さようなら。」♪さよならあんころもち、またきなこ♪ぎゅー(って早くできるようになりたいです)

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