泥だらけ


5月にしては、気温が高く、夏のような日差しが照りつける中、りんごの花保育園の園庭は、砂遊び、泥遊び、泡遊びをする子ども達の元気な声が響いていました。

 先日、業者の方に、泥だんごが作れる粘土質の土を入れてほしいと注文し、園庭に砂と真砂土を入れてもらいました。園庭には砂山と土山の2つの山ができました。

 初めは頂上に立って滑り降りることを楽しんでいましたが、だんだん土の性質がわかってきたようで、団子を作ったり、トンネルを掘ったり、水を流したり、遊びが広がりました。

 お昼ごはんの時間には、洋服も帽子も泥だらけ・・・。先生達が一生懸命、よく落ちると評判の〇〇マロ石鹸を使って洗ってくれたのですが、なかなか落ちなかったようです。

 夕方、お迎えに来られた保護者の方に、「すみません、泥遊びをして服が汚れています。洗っているのですが、まだ落ちていなくて・・・」とお話すると、「大丈夫ですよ。たくさん遊んだ証拠だね。」とにこやかに応えてくださる保護者の方の声が聞こえてきました。

 今から本格的に泥遊び、水遊びが始まります。また、泥パックで盛り上がるんだろうなと思うと、ワクワクします。きっと、その頃にはコロナウイルスも退散しているはずです。

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