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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

かみつき

March 26, 2020

 今朝のおやつの時間、はな組(2歳児)の子ども達の遊びを見守っていたのですが、目の前で起こったかみつきを止めることができませんでした。朝の体操の曲がかかり、みんな一斉にぴょんぴょん跳ねて気持ちが盛り上がり、お友達の手を両手で繋いでジャンプしたとたん、ほっぺたをがぶり。慌てて引き離したのですが、ほっぺたにくっきり歯形が残ってしまいました。

 

 かみつかれた子は、もちろん大泣き。噛みついた子は、どうしようもない感じで座り込んでしまいました。噛んだらダメなことはわかっているのに、つい・・・。こんな時期は、嵐が過ぎるのを待つような気持ちになります。

 

 とっさに出るかみつきをどうやって止めるか・・・一日中子どものそばを離れなくても難しいです。今日もすぐそばにいたのに止められなかったのですから。

 

 噛みつかれて、痛い思いをさせてしまった子にはもちろん申し訳ないのですが、噛みつきを止められなかった子に対しても申し訳なく思います。

 

 何もなく噛みつく時もあるように見えますが、子どもの気持ちになれば必ず理由はあります(大人には納得できない理由でしょうが)。〇〇するつもりや〇〇したい思いを言葉で表現できないので噛みつくのですから、その思いにもっと寄り添い、言葉で代弁できるといいなと思います。

 

 噛みつかれた子のお母さんにお詫びすると、「大丈夫ですよ。(ほっぺたが)おいしそうに見えたんでしょう。私も噛みつきたくなることがありますから。」と言ってくださいました。お母さんの思いやりのある言葉がとても有難かったです。

 

 子どものかみつきは、言葉がスムーズに出てくるようになる3歳ころにはぐんと減ります。あと少しです。

 

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