子ども・子育て支援金
長い休みだと思っていたゴールデンウイークも今日でおしまい。明日から日常が始まります。ちょっと憂鬱な気分ですね。明日から子どもたちは元気に登園してくれるでしょうか?かなり心配です。5月病になりそうなのは大人も同じなので、がんばって気持ちを切り替えましょう。 長い休みに浮かれていたら、給与振り込みや児童発達支援事業所の請求業務の期限が迫っていることに気づいて、一足先に仕事に戻りました。おもいきり気持ちよく休める日はまだまだやって来ないみたいです。 5月支給給与から子ども・子育て支援金の徴収が始まります。支援金率は0.23%なので、大きな金額ではないですが、物価高に加え、また負担が増えるのか~という気持ちになります。子ども・子育て支援金は、少子化が加速する中で全世代で子どもを産み育てる環境を整え、出生率を上げることに使われます。 児童手当の拡充(所得制限なし・高校生まで支給・第3子以降は一人当たり月3万円に増額・4か月に1回から2か月に1回の支給)・育児時短就業給付(子どもが2歳未満の期間に時短勤務をした場合、時短勤務時の賃金の10%を支給)・育
May 6
こどもの日
今日はこどもの日。久しぶりに気持ちがいい天気に恵まれて、こども達は楽しく幸せな一日を過ごしたことでしょう。りんごの花保育園では、5月1日に一足早く「こどもの日の集い」を行い、M先生がこどもの日にはどんな願いが込められているのか話してくれました。 男子の成長や出世を願った頃とは全く違う時代になって、こどもの日に込められた願いも変化しています。男の子、女の子の性差はなくなり、性差によって分けられていた願いも境界がなくなりましたが、こどもの幸せや健康を願う気持ちは今も昔も変わりません。 ゴールデンウイークの間に、「はじめてのおつかい」と「あさえとちいさいいもうと」の絵本を孫たちに読みました。どちらも50年くらい前の絵本なのですが、時代の変化を改めて感じました。小さい子どもを一人でおつかいに行かせたり、子どもだけでお留守番をさせたりすることはもう考えられない社会になりました。 ずっと以前、アメリカでは駐車場に停めた車に子どもを置いたままにしていたら犯罪になると言われて驚きましたが、日本も同じ状況になりました。子どもが犠牲になる事件や事故から、子ども
May 5
駐車場問題
先月から今月にかけて0歳児の見学の方が増えています。7ヶ月、8ヶ月のお子さんが多いです。1年間の育児休暇を取得される方が、早めに保育園を見学して、お子さんに合った保育園を見つけたいということでしょうね。 りんごの花保育園は0歳児の定員が6名で、現在4名のお子さんをお預かりしています。残りは2名・・・どんなお子さんが入ってくれるのか楽しみです。0・1・2歳児は担当制保育を取り入れているので、いつも同じ先生が食事の介助、午睡、排泄、育児日記の記録をするので、子ども達は安心して過ごしています。保護者の方との信頼関係が作りやすいのも担当制のいいところです。 先日、7カ月のお子さんを連れて見学に来られた時、雨が降っていました。駐車場が少し離れているので、雨が降ると心証が悪いだろうなと思っていました。帰りに、「駐車場が遠いので傘をさして大変でしたよね?すみません」と言うと、「いえいえ、駐車場が広くて停めやすくてよかったです」と仰ってくださいました。 「広くて停めやすい」と言われるなんて思っていなかったので、とても嬉しかったです。交通の便がいい場所にある
May 4
大丈夫
新学期が始まってあっという間に1ヶ月が過ぎました。ゴールデンウィーク明けは、小学校によっては運動会の練習が始まるところもあります。 入学して1ヶ月で運動会だなんて、子ども達には酷すぎると思っていたのですが、卒園児達の様子を見ていると、大丈夫なんだなと思います。 秋以降、入学後の子ども達のことをとても心配していました。授業の間、椅子に座っていられる?子ども同士でトラブルが起きた時は気づいてもらえる?わからない時にわからないと言える?本当にいろいろ心配しました。 就学がいつも頭にあって、それまでにはいろんなことができるようにならなくてはと思い、日々気になることがあると、就学に結びつけて焦ってしまいました。 保育園の今の姿で判断してしまうからでしょうね。子どもは日々成長します。見えるものもあれば、見えない成長もあります。途中で止まっているように見えることもありますが、必ず成長します。 環境が変われば、ぐんと力を発揮して適応していくのですね。先のことを考え過ぎず、子どもの力を信じて、今この時に楽しい経験をおもいきりさせてあげることが大切だと思え
May 3
長い休み
今日から5日間の長い休みに入りました。土曜保育の先生、ありがとうございます。保護者の方の中にもお仕事の方がいらっしゃると思います、お疲れ様です。 りんごの花保育園では、昨年から土・日を含む5日間の有休休暇を取得することにしたのですが、先生たちに好評です。ゴールデンウイークや年末年始の旅行はとても高額なので、なかなか手が届きません。いつでもとれるお休みであれば、旅行にも行きやすいと思います。 今年Q先生はオーロラを見に行くそうです。カナダのイエローナイフが見える確率が一番高いそうです。いいですね!ぜひ行ってみたいです。海外旅行なんてもうずいぶん長い間行っていないので、憧れます。 20年以上前、研修でドイツに行った時のカルチャーショックが忘れられません。当時、日本の文化は最先端だと思っていたのですが、ドイツの街並みやトイレ、様々な日常周りの機器があまりにも洗練されていて感動したことを思い出します。「井の中の蛙大海を知らず」とはこういうことを言うのですね。特に街並みがきれいで、看板がなく、何を売っているお店なのかわからなくて困ったのですが、看板が
May 2
便利な社会
GビズID(プライム)に必ず登録しないといけないというメールが来たので、登録しました。このアプリを登録することで、補助金の申請や社会保険の手続きなども簡単にできるようになるそうです。先日も書きましたが、「こども性暴力防止法」が試行され、それを利用するためにも必要な登録だそうです。 最近は行政サービスがパソコンやアプリでできるようになって、以前(10年以上前)には考えられないくらい便利に迅速に対応できるようになりました。印鑑も押さなくてもよくなって、本当に便利です。あまりに便利すぎて怖いくらいです。 手書きの紙ベースで仕事をしてきたので、本当にこれで大丈夫なの?と心配になります。新しいシステムには必ず落とし穴がありそうな気がします。もう一つ怖いのは、国から管理されているような気がしてなんだかムズムズします。悪いことをしていないので、気にしなくていいとは思うのですが、いつも見張られているような感じです。 「こども性暴力防止法」で、子どもに酷いことをした人は二度と子どもを相手にする職場に立つことはできません。当然だよね。良かったと思う一方で、
May 1
公募
今日、児童発達支援事業所の公募に申請書類を提出して来ました。福岡市は、令和6年度から令和8年度までに23か所児童発達支援事業所を設置することを予定していて、令和7年度末までに19か所の児童発達支援事業所が誕生しました。残りはあと4か所。 4月初旬に行われたオンライン説明会には30以上の法人が参加していました。もしかすると、40以上の法人が応募するのかもしれません。10倍の確率です。厳しいと思いましたが、チャレンジすることにしました。 もう1か所開所できれば、療育の質を上げる法人内研修や、人事異動も、専門職の活用もできます。1年半児童発達支援事業所を運営してきて、とても苦労しましたが、時間が経つとそんな苦労も忘れて、新たな目標がでてきます。 保育所と児童発達支援事業所を同じ敷地内に開所したい、そしてインクルーシブ保育を実現したいというのが念願です。もう一つの事業所の開所はその念願の夢に近づく1歩になるかもしれません。そんな野心を抱いて、10倍の確立に挑むことにしました。 公募・・・保育園を開所したいと、これまでに何度も公募に応募して来ました
Apr 30
子どもの世界
昨日、卒園児のYちゃんが一人でふらりと遊びに来てくれました。公園に散歩に行った時、そこにいた小学生とYちゃんが同学年と知り、T 先生が「Yちゃんのことを知ってる?」と尋ねたそうで、それを聞いて保育園のことを思い出して来てくれたようです。 もう3年生。身長は伸びたもののあの頃と変わらない笑顔とおしゃべりで楽しい時間を過ごさせてもらいました。 Yちゃんには好きな子がいて、その子に告白したら、両思いだということがわかって付き合うことになったそうです。そのお話が微笑ましくて、いろいろ質問してしまいました。 小学生が付き合うってどういうことなのでしょう?この前も小学2年生のMくんが3年生の女の子に告白されて断ったという話を聞いてびっくりしました。きっと今の子ども達は私の小学生の頃とはかけ離れた世界で生きているのでしょうね。楽しい世界でありますように。
Apr 28
子どもの絵
毎年この時期に家族の絵を描いて、近くのショッピングモールに展示してもらっています。今年も子ども達は楽しそうに友達と一緒に家族の話をしながら、描いていました。 子どもの絵はいいですね。見ているだけでほのぼのとした気持ちになります。去年の絵に比べて細かいところまで描けるようになったり、いろんな色を使えるようになったり、絵を見てもその成長に気づかされます。 4歳児のQくんの絵を見ると、お母さんの絵が真ん中に大きく描かれていて、その他の家族の絵は小さいのに気づきました。 心理学の話ですが、同じ500円玉でも、経済的に貧しい家庭の子は豊かな家庭の子よりも500円玉を大きく描くそうです。同じものを見ても、環境によってイメージが変わるということなのでしょうね。 一緒に絵を見ていた主任のA先生にその話をしたら、「ボクも気になってZ(A先生のお子さん)の絵を見たら、奥さんの絵しか描いてありませんでした」と苦笑い・・・。 余計なことを言ったなあぁと思いましたが、子どもの絵は心を表しているのかもしれませんね。そんな思いでお子さんの絵を見てみるのもおもしろいか
Apr 28
