男性の育児休暇
今日は出産前の方がご夫婦で見学に来られました。出産前に来られる方は珍しいのですが、「生まれたら赤ちゃんを連れて来ることになるから、その前に・・・」と仰っていました。 大正解だと思います。出産前は、身体がキツく、動くのも大変だと思います。それでも自分だけ頑張ればいいのですが、赤ちゃんが産まれてからだと赤ちゃんにも頑張ってもらわなくてはいけなくなります。出産前の保育園見学はとてもいいと思います。 お父さんがいろいろ質問してくださったので、お話が広がってそれもとてもいいなと思いました。お母さんの視点、お父さんの視点、それぞれ違うので、保育園のことをよりわかってもらえると思いました。 お父さんは「育児休暇を取る予定」とごくごく自然に話され、お母さんは、それがとても心の支えになっていると仰っていました。いいですね! 男性の育児休暇が始まった当初、取得率は2%だったことを思い出します、男性の育児休暇なんてムリムリ・・・と思っていたのですが、現在40.5%だそうです。そのうち6割が1ヶ月未満でそのうち4割が2週間以内だそうですが・・・。...
Jul 8
願い
今日は七夕。昨日から一転して夏のような気候になりました。これが夏・・・あの日差しが暑いというよりも痛いという猛暑を思い出しました。これから3か月くらい暑さとの闘いが続きます。体力と気力で乗り越えましょう! 担当のY先生とT先生が七夕の由来についてわかりやすく話してくれました。何度聞いてもなんとなく納得がいかないお話ですが、短冊に込めた願いが叶うことを信じて今日の夜を迎えます。 子どもたちの願いは、「足がはやくなりたい」「ポケモンにあいたい」とかわいらしく、保護者の方の願いは「子どもたちが楽しくすごせますように」「みんなが幸せに大きくなりますように」とお子さんだけでなく、りんごの花保育園の子ども達みんなのことを願ってくださっていて、心が和みました。 私の願いは「世界から戦争がなくなりますように」こうしている間にも、大人の勝手な思惑でたくさんの子どもたちが戦争の脅威に怯えながら日々を過ごしています。子ども達にはなんの落ち度も責任もない戦争が子ども達の生きる権利や幸せになる権利を脅かしています。なんて愚かで悲しいことでしょう。...
Jul 7
依存症
今日は、依存症診療を行っている精神科医の先生の講演を聞きました。アルコール依存、ギャンブル依存、薬物依存などがありますが、現在若い人の中に広がっているのは市販薬の依存だそうです。市販薬は手に入りやすいからでしょう。 依存してしまう人は、小学生の頃にはすでに生きづらさを抱えていて、慢性的な希死念慮にとらわれているそうです。そして中学生になったら、自傷行為を始め、高校生になると、自傷行為では苦痛が緩和されないので、市販薬への依存が始まるそうです。 市販薬を手に入れるために、パパ活や非行等に走り、さらに生きづらさを抱えることになります。この依存のケアはとても難しく、治すというよりもいかに生き延びてもらうかが支援の目的となるそうです。 なぜ依存してしまうのでしょうか?薬物を使用して快感を得る学習をしてしまって繰り返すという捉え方も、苦痛や不快感を一時的に緩和することができるので繰り返してしまうという捉え方もできます。 以前もブログに書いたことがありますが、現在は苦痛や不快感から逃れる自己治療のために依存するという考え方が広がっています。心が弱いか
Jul 6
天の神様
昨日、夏まつりが全員出席で楽しく終わったことにホッとしています例年8月に実施していたのですが、保護者会役員さんから、もう少し早い方がいいのでは?と提案してもらって7月になりました。 8月は暑くて冷房がきかなかったのですが、今年は涼しさを感じながら楽しんでもらえたと思います。 雨さえ降らなければ7月の夏まつりがいいと思いました。年々暑くなっているので、8月開催は難しいですね。今年は運動会も1週後にしました。暑い中での練習はできないので、水遊びとプール遊びで乗り越えたいと思います。 今日も警報が出るほどの雨が降っています。昨日の天気はやっぱり奇跡的でした。天の神様に感謝です。 今週は毎日雨予報です。梅雨の終わりの雨には注意が必要です。気持ちを引き締めて安全に過ごせるよう努めます。
Jul 5
夏まつり
今日は夏まつりでした。昨日は遅くまで、今日は午前中から保護者会役員さんが準備をしてくださったので、最高に楽しい夏まつりになりました。 今日の天気は奇跡的でした。朝はひどい雨で、天気予報も一日中雨だったので、諦めていました。雨降りの中、大変だろうなぁ、大丈夫かなぁ、大丈夫じゃないよなぁと暗い気持ちで出勤しました。 でも、奇跡的に雨は降らず、そんなに暑くもなくて、絶好(?)の夏まつり日和でした。 うちわに絵を描いたり、シールを貼った後は、ゲームコーナーへ。在園児のお父さんが作ってくださったピンボールや輪投げで盛り上がりました。 テーマは『七夕』。短冊に願い事を書き、手作りのシアターで七夕気分を存分に味わいました。家族の方と一緒に楽しんだ子ども達は本当に幸せな時間を過ごしたと思います。 保護者会役員の皆様、ありがとうございました。素敵なアイデアと楽しいゲームは、七夕の思い出として子ども達の心と写真に残ります。大事な時間を園のために使ってくださったことに心から感謝いたします。
Jul 4
キラキラデー
異年齢のグループでテーマに沿った活動を行うキラキラデーでした。グループ間の仲間意識も出て来て、安心して自分の考えや思ったことが言えるようになっています。 「力」がテーマのグループは、今日も磁石を使って遊びを広げていました。砂鉄で人の顔の髭や眉毛を作るのは難しそうでした。砂鉄は思うように動いてくれないからですね。クリップにタコ糸をつけて磁石で引っぱる遊びでは、指先に磁気を感じているようでした。 「水」がテーマのグループは、シャボン玉を膨らませてスポイトで絵の具をたらして絵を描こうとしていましたが、なかなか難しそうでした。思うようにいかなくて、どうすればいいんだろうと考えることはとても大事です。 「育てる」がテーマのグループは、念願の花壇を作りました。天気が悪く、予定通りの日に実行できなくて、保護者の方にお手伝いをしてもらえなかったのが残念でした。何人かのお父さんやお母さんがお手伝いに手を上げてくださったそうなので、また他の活動に力を貸してくださいね。 赤ちゃんの保育室の前に作った花壇に来週花の苗を植えるそうです。花が咲く日が楽しみです。..
Jul 3
睡眠は大事
睡眠は大事ですね。6月から医療機関の広告や看板に「睡眠障害」を診療科名に上げることができるようになったそうです。睡眠で悩んでいる人が多数いるということですね。眠れないのは辛いです。眠りすぎるのも辛いです。睡眠が健康に与える影響は大きいですね。 私も歳を取って、そんなに長時間眠ることができなくなりました。若い頃は、休みの日は10時くらいまで寝ていたのですが、今はもうムリです。眠るのにも体力が必要なのでしょうね。 子育てをしながらずっと仕事をしていたので、ゆっくり眠れる日曜日の朝が待ち遠しかったです。子ども達は日曜の朝は好きなテレビを見て、私が起きるのを待っていました。今でも日曜日の朝は子どもが好きそうなテレビ番組があるので、これは働く保護者のためにテレビ局が気を利かせてくれているとずっと思っていました。 日本人は睡眠時間が短いと言われていますが、こどもは世界と比べて更に睡眠時間が短く、生活の質に影響を与えています。成長ホルモンが分泌される9時以降には寝かせたいですね。 保育園では、全員一緒に寝て、同じ時間に起こすという相当無理なことをしてい
Jul 2
レインコート
毎月第一週の水曜日に、4歳児が近くのグループホームさんを訪問しています。今日はずっと雨が降り続くので、どうしようかと考えていると、「レインコートを着て行けばいいんじゃない?」の提案にみんなが同意し、レインコートを着て出発しました。 レインコートはりんごの花保育園のマストアイテムになりつつあります。一日中保育室の中にいると、やっぱりストレスが溜まってしまうので、レインコートの散歩はとても楽しいようです。 先週、4歳児の子ども達が話し合って作ったプレゼントを持って賑やかに出発しました。色とりどりのレインコートを着た子ども達は、てるてる坊主のようでとても可愛かったです。 シトシト雨になんとなく気持ちが暗くなっていらっしゃるおじいちゃん、おばあちゃんに元気を届けることができたんじゃないかと思います。 夕方、室内遊びに飽きた2歳児がレインコートを着て園庭で遊んでいました。案の定、先生がお部屋に戻ろうと声をかけてもなかなか入ってくれませんでした。レインコートを着て遊ぶなんてなかなかできない経験ですからね。 梅雨が早く明けてほしいですが、猛暑がやって
Jul 1
プール開き
梅雨が明けたらプール遊びを始めます。梅雨明け宣言は出ていませんが、りんごの花保育園では、7月9日にプール開きを行う予定です。不安定な天気が続いていますが、あっという間に強い日差しが照りつけるのでしょうね。 卒園児のGくんが来てくれたので、「プールはまだ?」と尋ねると「プールなんて大嫌い!」と言われました。 「どうして?」「地獄のシャワーがあるから」・・・ちょうど少し前に、娘と息子が同じワードを口にして「学校のプールの授業が大嫌いだった。」と話していたので、驚きました。「地獄のシャワー」なんて怖い言葉が何十年も語り継がれていたのですね。 小学校の水泳の授業が年に2・3回という話を聞いて、それじゃ誰も泳げなくなるんじゃないの?と心配になりましたが、思い返せば私も小学校のプールが大嫌いでした。 冷たいシャワーも、消毒の臭いも、腰まで浸からなくちゃいけないプール前の消毒も、コンクリートの砂でざらつく足の感触も全部嫌でした。 それでも頑張って授業を受けたので、どうにか25メートル泳げますが、娘や息子をプールに連れて行くことはほとんどなかったです。
Jun 30
